| サイトコード | hodo | |
| NO | 11947 | |
| 部局 | 商工労働部 | |
| 室課 | 雇用推進室人材育成課 | |
| グループ | 産業人材育成グループ | |
| 資料名(大見出し) | 平成24年度前期技能検定試験の合否決定の訂正について | |
| 資料名(小見出し) | ||
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 | |
| 公開開始日(府HP用) | 2012/12/14 | |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 | |
| ダイヤルイン番号 | 06-6210-9529 | |
| メールアドレス | jinzaiikusei@sbox.pref.osaka.lg.jp | |
| 内容(府HP掲載) | このたび、平成24年度前期技能検定試験(※1)において、取り違えて提出された作品を採点したことが判明したため、合否決定の訂正を行いました。 ・ 平成24年8月9日(木曜日)に大阪府職業能力開発協会(以下、「協会」という。)が平成24年度前期技能検定3級機械加工(普通旋盤作業)の実技試験(受検者22名)を実施した。 ・ 平成24年8月24日(金曜日)に大阪府は、協会の実施報告に基づき合否決定を行い、合格発表を行った。 ・ 平成24年8月30日(木曜日)に府立学校の教諭(受検者である生徒3名の付添い)から、試験会場の写真により、生徒3名が作品を取り違えて提出したのではないかとの申し入れがあった。 ・ 平成24年9月4日(火曜日)に大阪府は協会から報告を受け、本事案について調査するように指示した。 ・ 平成24年11月14日(水曜日)に試験の実施者である協会から大阪府に対して調査報告があり、生徒3名から取り違えて提出された作品を採点したことが判明したため、合否結果が誤っていることが判明した。 ・ 平成24年11月20日(火曜日)に大阪府は当該府立学校を通じて、生徒3名及びその保護者に対して合否決定の訂正について説明した。 ・ 平成24年12月10日(月曜日)に合格を取消す1名に対して、行政手続法に基づく聴聞を行った。 ・ 平成24年12月13日(木曜日)に正しい提出作品に基づいて、合否決定を行い、生徒3名のうち、合格した1名を取消し、不合格の1名を合格とした。
2 原因 ・ 試験当日、受検者は受検番号入りの作品提出箱を受け取り、試験で作成した作品をその箱に入れて提出することになっていた。生徒3名は、試験開始前に同試験会場内で実施された説明会に、受付で受取った作品提出箱を持参したが、持ち帰る際に取違いがあったと推測される。生徒3名及び技能検定補佐員(※2)は、作品提出箱を取り違えた事実に気づかなかった。 ・ 府立学校の教諭から提供された写真によると、生徒3名は、自らの受検番号と異なる作品提出箱に、完成作品を入れ、作品を提出。技能検定補佐員は作品提出箱に貼られた番号のみを確認し、本来、確認すべき受検者のゼッケン番号と照合していなかったことなど、最終的な確認ができていなかった。 下記の事項を徹底するよう全職種の技能検定委員(※3)及び技能検定補佐員に指導する。 ・ 作品提出時に、受検者に、作品を入れた作品提出箱及びゼッケンを提出させるようにし、技能検定補佐員には、ゼッケン及び作品提出箱の受検番号を複数人で確認させるようにする。また、さらに受検者自らが作品に自分の受検番号を記入させるようにする。 ・ 受検者に付添いが必要な場合は、試験実施におけるその役割や責任をあらかじめ文書等に明記して、試験実施者と付添い者双方が確認しておく。
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