サイトコードhodo
NO12333
部局商工労働部
室課商工労働総務課
グループ経済リサーチグループ
資料名(大見出し)大阪府景気観測調査結果(平成24年10月から12月期)
資料名(小見出し)景気は、一部に弱い動きもみられ、足踏み状態にある
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/01/17
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9937
メールアドレスshorosomu-g06@mbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)では、府内企業を対象として四半期毎に、大阪市と協力して景気観測調査を実施しております。

  平成24年10月から12月期の調査結果の概要は次のとおりです。

   なお、大阪市景気観測調査結果については、大阪市経済局のウェブサイトをご覧ください。

  http://www.city.osaka.lg.jp/keizaikyoku/page/0000002583.html


[景気は、一部に弱い動きもみられ、足踏み状態にある]

 業況判断DIは、大企業でプラスに転じたものの、非製造業と中小企業で悪化し、全体でも弱含みで推移した。
 個々の指標をみると、出荷・売上高、営業利益判断・利益水準、資金繰りは横ばいで推移した。一方、製・商品単価DIが下落するなど、一部の指標が悪化した。ただし、引き続き雇用不足感があり、雇用予定人員も増加傾向にある。
 以上の結果から、景気は一部に弱い動きもみられ、足踏み状態にある。

 
[調査結果の要点(平成24年10月から12月期)]

企業の業況判断 … 非製造業と中小企業で悪化

出荷・売上高 … 製造業と大企業で改善するも、全体でのマイナス幅は変わらず

製・商品単価及び原材料価格 … 製商品単価DIは下落。原材料価格DIは上昇傾向に

営業利益判断、利益水準 … 利益判断・水準とも製造業や大企業で改善したが、横ばい続く

資金繰り … 大企業は改善するも、全体では横ばいで推移

設備投資 … 慎重な姿勢が続いている

雇用状況、雇用予定人員 … 雇用不足感が続き、雇用予定人員は再び持ち直し

来期の業況見通し … 大企業を中心に、いずれも改善が見込まれる 


[特設項目]

(1)設備投資の目的

   ・前年同期に比べ、「合理化・省力化」「新製品・製品高度化」など、コスト削減や付加価値の向上につながる投資割合が低下。

   ・その一方で、「維持・更新」や「能力増強」を目的とする投資は増加した。

   ・製造業では、「合理化・省力化」「新製品・製品高度化」「能力増強」「研究開発」が非製造業を上回った。

  (2)最近1年間における中国ビジネスとの関わり

   ・全体では、「特に関係なし」が7割超、「中国製品の調達・仕入れ」「直接・間接的な輸出」「(委託を含む)中国での生産」などの順である。

   ・大企業では、中国での生産や中国人客への販売・サービス提供などが活発である。

  (3)日中関係悪化・中国経済減速による中国関連の売上高の推移

   ・現地生産、調達・仕入れの売上高は、横ばいが大半を占めるが、輸出、販売・サービス提供については、10%以上減少したとする企業が4割に及ぶ。

   ・輸出では、大企業を除いて、売上高が減少したとする企業が5割超となっている。

   ・販売・サービス提供では、大企業で売上高が10%以上減少したとの回答が6割弱を占める。

関連リンク1_名称商工労働部(大阪産業経済リサーチセンター)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/aid/sangyou/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称景気観測調査結果(平成24年10〜12月期)
添付ファイル1_URLhodo-12333_4.xls
添付ファイル2_名称景気観測調査結果(平成24年10〜12月期)
添付ファイル2_URLhodo-12333_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL