サイトコードhodo
NO12500
部局商工労働部
室課中小企業支援室金融課
グループ貸金業対策グループ
資料名(大見出し)「平成24年度小規模事業者の資金調達環境に関する調査(速報)」について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/01/28
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9511
メールアドレスkashikingyotaisaku@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、府内小規模事業者の方の資金調達環境の状況を把握するため、平成24年9月7日から14日にかけて、アンケート調査を実施しました(ヒアリング調査は継続中)。

 このたび、調査結果(速報)をとりまとめましたので、お知らせします。

 なお、当該調査結果から、小規模な事業者は、厳しい資金調達環境にあり、また、今後の見通しについても不安を抱えている事業者も少なくないことから、平成25年3月23日(土曜日)に、「小規模事業者向けの1日相談会・セミナー」を開催することにしております(別途資料提供、関連ホームページ参照)。

【調査対象】

 総務省統計局に搭載されている府内小規模事業者(建設業等は常用雇用者数19人以下/小売、飲食業等は4人以下)から10,000社を無作為抽出

【有効回答者数】

 1,914社

【調査結果(速報)】

1 小規模事業者の借入状況と資金管理

 ○4割(41.2%)が短期、6割(59.8%)が長期資金を借入。一方、過去3期間で借入減少は進む。

 ○4社に1社(24.1%)が借入金の返済方法を変更。

 ○今後の借入金の返済見込みは、3社に1社(35.4%)が厳しい見方。

2 決済資金の支払日とつなぎ・緊急資金

 ○締日から支払い、回収までの期間は現金で1ヶ月、手形で4ヶ月。

 ○回収期間が支払期間を上回るのは、現金のときで5社に1社(21.6%)、手形で10社に1社(10.1%)。

 ○少額・短期資金へのニーズは高い(つなぎ・突発性資金の借入額100万円未満の社は54.7%、借入期間3ヶ月未満の社は38.4%)。

3 ノンバンクの利用

 ○7社に1社(15.7%)がノンバンクを利用。

 ○利用者の半数(49.0%)が借入できない場合、資金繰りに影響があるとする。

 ○ノンバンクの融資も厳しい状況。

4 ヤミ金融の利用

 ○事業者の6.0%は、ヤミ金融の利用をやむを得ないと考えている。

 ○事業者の3.9%がヤミ金融の利用経験あり。依然としてはびこる。

 ○少額借入者ほどヤミ金融を利用する可能性が高い。

関連リンク1_名称小規模事業者のための経営・出口戦略、債務圧縮 一日相談会・セミナー
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kashikin/kashikin_riyousha/semina.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成24年度調査結果概要(速報)(Word版)
添付ファイル1_URLhodo-12500_4.doc
添付ファイル2_名称平成24年度調査結果概要(速報)(PDF版)
添付ファイル2_URLhodo-12500_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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