サイトコードhodo
NO12585
部局商工労働部
室課雇用推進室就業促進課
グループ就業支援グループ
資料名(大見出し)個人情報が記載された書類の紛失及び回収について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/02/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9524
メールアドレスkoyotaisaku-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

このたび、本府の所管する財団法人西成労働福祉センター(以下、「財団」という。)からあいりん労働福祉センター内の清掃業務において、従事した労働者の個人情報を含む業務報告書を紛失し、その後に回収した旨の報告がありましたので、お知らせします。   

 こうした事態は遺憾であり、大阪府から財団に対し、より一層、個人情報保護の徹底に万全を期すよう指導してまいります。

【財団から大阪府への報告内容】

1.紛失・回収した文書に記載のあった個人情報

平成25年1月26日(土曜日)と27日(日曜日)にあいりん労働福祉センター内の清掃業務に従事した労働者各20名合計40名の(1)氏名、(2)生年月日、(3)年齢及び監督者2名の氏名

2.事実経緯

(1)1月27日(日曜日)の午後6時頃(センター閉館後)

財団職員がセンター清掃委託業者から26日(土曜日)と27日(日曜日)に清掃業務に従事した労働者の個人情報を含む業務報告書をセンター1階フロアーで受領した。

 受領した財団職員が、そのままセンター内の消毒作業を行ったため同フロアーに置き忘れた。

(2)1月28日(月曜日)午前8時30分頃

当該業務報告書が見当たらないため紛失していることが判明。ただちにセンター内を捜索するも発見に至らず。

(3)1月28日(月曜日)午後1時20分頃

 センター利用者から届け出があり、現物を回収した。

(4)現時点で個人情報の紛失による被害についての情報は確認されていない。

3.事故後の対応

(1)1月30日(水曜日)

財団を所管する大阪府に本件の概要について報告した。

宿泊場所等の確認ができる9名の労働者の簡易宿泊所やアパートを順次個別に訪問したが、そのうち面会できた1名に事実経過の説明と謝罪を行った。

(2)1月31日(木曜日)

清掃業務の紹介時等に面会できた12名の労働者に対して事実経過の説明と謝罪を行った。

(3)連絡がつかない労働者に対して、引き続き呼びかけを継続し、適宜説明と謝罪を行う。

4.再発防止のための今後の対応

今回の事案は、清掃業務に従事する労働者の雇用を確認するための名簿を安易にセンター1階フロアーで受領していたことが、紛失につながったため、清掃委託業者からの報告は直接、センター3階財団事務所に届けさせる方式に改めました。

また、財団の業務全般にわたり、個人情報の記載が必要最小限となるよう検討します。

今回の事案を教訓として財団職員に対して個人情報の重要性を改めて再認識させるため、個人情報保護に関する研修を実施してまいります。

【財団からの追加報告】

 1月28日(月曜日)に2名の監督者に対して事実経過の説明と謝罪を行った。

 2月1日(金曜日)午前9時現在、新たに面会できた22名の労働者に対して事実経過の説明と謝罪を行った。

 これまでの累計では、37名に事実経過の説明と謝罪を行った。連絡のつかない残り5名の労働者について引き続き呼びかけを行う。

【参考】

あいりん労働福祉センター内の清掃業務について

財団法人西成労働福祉センターが、同財団に登録している55歳以上のあいりん地域高齢日雇労働者に対し、あいりん労働福祉センター内の清掃作業を輪番で提供することにより、就労による自立を支援するとともに、ホームレスになることを予防している。

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添付ファイル1_名称西成労働福祉センターからの報告書
添付ファイル1_URLhodo-12585_4.doc
添付ファイル2_名称西成労働福祉センターからの報告書
添付ファイル2_URLhodo-12585_5.pdf
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