サイトコードhodo
NO17938
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ連携促進グループ
資料名(大見出し)「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャー企業が入居!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/11/04
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06‐6115‐8100
メールアドレスlife-science@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 彩都のバイオインキュベーション施設の1つ「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャーが11月4日に入居しますのでお知らせします。
 今回入居が決まりましたレパトア・ジェネシス株式会社は、新たな遺伝子解析技術を活用し、悪性リンパ腫や白血病の診断、骨髄移植の効果的な治療評価など革新的な診断法の開発に取り組む研究開発型のバイオベンチャーです。また、将来的には、本技術を応用し、新しい免疫細胞療法や遺伝子治療薬、抗体医薬などの開発に挑戦していきます。
 11月4日現在、彩都のバイオインキュベーション施設には計30社の企業が入居しています(入居率91%)。

【入居企業の概要】

  ■会社名  Repertoire Genesis株式会社(レパトア・ジェネシス株式会社)

  ■代表取締役社長 松谷隆治

  ■入居室  彩都バイオインキュベータ 104・105号(大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15)

  ■資本金  800万円

  ■設立   平成26年10月14日

  ■事業内容
   同社は、免疫細胞の受容体分子であるT細胞受容体(TCR)およびB細胞受容体(BCR)のレパートリーを解析 

  する新しい次世代型TCR/BCRレパトア解析技術を開発。この技術を利用して悪性リンパ腫や白血病の高感度

  診断、骨髄移植の効果的な治療評価などが可能になります。さらに、本技術を応用した新しい免疫細胞療法、

  遺伝子治療薬や抗体医薬などの開発に取り組み、これまでにない新しい治療技術を創造します。世界中の医

  療現場に次世代型診断法を提供し、より効果的な治療薬の開発に挑戦する研究開発型ベンチャーをめざして

  います。


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 1)彩都バイオインキュベータ(平成16年7月 開設)
  「大学発ベンチャー」の起業、育成を促す先導的役割を果たすことを目的とした、大阪大学を主要連携大学とす 
 る大学連携型起業家の育成施設。運営は日本で初めての公設民営形態を採用。
 2)彩都バイオヒルズセンター(平成18年4月 開設)
  民間薬品会社の本社施設で、3階部分がレンタルラボ。大阪府の認定バイオインキュベーション施設として、入居者
 への公的支援の対象施設となっている。
 3)彩都バイオイノベーションセンター(平成20年10月 開設)
  中小企業の新事業展開及び大学発ベンチャーの起業支援を目的に新たな事業展開を図る企業や自らの研究
 成果や技術を基に起業する研究者、個人を育成する施設。

関連リンク1_名称大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/bio/bio-incubation/index.html
関連リンク2_名称彩都インキュベーション施設管理運営会社ホームページ
関連リンク2_URLhttp://www.bs-capital.co.jp/
関連リンク3_名称北大阪バイオクラスターホームページ
関連リンク3_URLhttp://www.osaka-bio.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=679&Itemid=170
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