| 開発テーマ名 | 共同開発事業者 | 開発期間(予定) | | 耐過酷摩耗環境用鋳造複合ライナーの開発 | 株式会社三共合金鋳造所 | 平成28年10月末まで | | UBMS法による高機能DLC膜の開発 | 村田機械株式会社 | 平成28年10月末まで | | 組成変調型積層合金めっきの実用化 | 株式会社野村鍍金 | 平成28年10月末まで | | 薄膜温度計の開発 | 山里産業株式会社 | 平成28年10月末まで | | ナースコールの発報音に関する研究 | 株式会社ケアコム | 平成28年10月末まで | この事業では、産技研の力を最大限に活用し、企業の製品化アイデアをサポートします! 1.研究・開発人材をサポート 産技研の研究員が共同で開発に取り組みます 2.最先端の装置・機器・研究室でサポート 産技研が所有する装置・機器・研究室を活用できます(利用には一定の条件があります) 3.開発費用をサポート 産技研が分担する課題については、産技研が予算を投じます(産技研の予算規模は3,000万円) さらに、産技研と大阪府商工労働部で構成する支援チーム(産技研職員と商工行政のプロ、弁理士、中小企業診断士らで構成)が、技術開発の段階から、技術的課題以外の課題(事業計画のブラッシュアップ、販路開拓、知財戦略の策定等)についても、必要な支援を行います。産技研は、この取組を通じて、「技術」の力で大阪の中小企業の未来を切り開き、大阪産業の発展に向けて更に努力してまいります。 |