サイトコードhodo
NO22442
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ連携促進グループ
資料名(大見出し)大阪とドイツ・バイエルン州のバイオクラスターとのさらなる連携強化について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/11/20
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6115-8100
メールアドレスlife-science@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪バイオ・ヘッドクオーター(※1)とドイツ・バイエルン州のバイオクラスターを運営する運営団体バイオM・バイオクラスター振興株式会社(※2)では、2011年に、両地域におけるライフサイエンス分野での連携強化に向けた協定書を取り交わし、交流を続けてきたところです。

今般、この協定書に定める期限を迎えたことから、新たに欧州4地域のバイオクラスターの連携の仕組みであるバイオ・エックス・クラスター・プラス・プロジェクト(※3)に北大阪バイオクラスターが支援を行うとする項目を加えるなど、内容の見直しを行った上で、改めて協定書を取り交わしましたのでお知らせいたします。(11月2日付けで締結)

大阪府では両地域間におけるバイオベンチャーや製薬企業、研究機関等の共同研究や、産学連携の促進などに引き続き取り組んでまいります。



(※1)大阪バイオ・ヘッドクオーターについて

 北大阪バイオクラスターに関する情報発信と事業推進が総合的に見える仕組みとして整備された体制。平成20年9月から大阪府が事務局を担っています。


(※2)バイオM・バイオクラスター振興株式会社について

 ドイツ・バイエルン州(州都ミュンヘン)のバイオクラスター運営会社。州政府及びドイツ政府の資金支援により事業を実施。約60社のベンチャー企業が入居するインキュベート施設内にオフィスを構え、経営指導や研修等の支援事業を実施しています。

ミュンヘンは、ヨーロッパ有数のバイオ先進地域の一つであり、周辺地域を含めて350社以上の製薬企業やバイオベンチャーなどが存在しています。


(※3)バイオ・エックス・クラスター・プラス・プロジェクト

 欧州の4地域(ドイツ・バイエルン州、スペイン・カタルーニャ州、イタリア・ピエモンテ州、フランス・ローヌ・アルプ地域圏)のバイオクラスターが連携し、ライフサイエンス分野の中小企業の欧州を超えたグローバルな活動を支援・推進することを目的として、2016年から2017年に実施が予定されている事業です。この事業では、ヨーロッパのライフサイエンス分野の中小企業が日本に進出し、日本企業と提携を結ぶための支援策が計画されています。

関連リンク1_名称北大阪バイオクラスター
関連リンク1_URLhttp://www.osaka-bio.jp/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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