サイトコードhodo
NO24058
部局商工労働部
室課成長産業振興室ライフサイエンス産業課
グループ連携促進グループ
資料名(大見出し)彩都のバイオインキュベーション施設に新しい動きがありました!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/06/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06‐6115‐8100
メールアドレスlife-science@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 5月10日に彩都のバイオインキュベーション施設へ、府外から新たにバイオベンチャーが1社入居しましたのでお知らせします。


【入居企業の概要】
○株式会社GSPエンタープライズ
 ■代表取締役社長 清水 淑子
 ■入居室   彩都バイオインキュベータ 106号
   (大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15)
 ■資本金  1000万円
 ■設立   2008年4月1日
 ■事業内容
    創業者らが慶應大学医学部分子生物学教室在籍中に研究開発し、国際特許を取得した膨大なレパートリーを有する独自開発のファージ提示型抗体ライブラリー(※1)を利用して、自社で各種有用抗体をスクリーニングし、特許取得の後にライセンス化をめざす。また、新規機能性抗体ライブラリー(※2)を開発し研究開発の促進・高機能化・高価値化を図る。


※1 表面に一種類の抗体タンパクが結合(提示)したファージ(大腸菌に感染するウィルス様粒子)の集合体。ファージ粒子内部に抗体タンパクをコードする遺伝子を有するので、標的に結合するファージを単離することにより標的特異的な抗体遺伝子の単離が可能。得られた抗体遺伝子を用いて組換え抗体タンパクを産生し、研究・診断・治療に役立てる。

※2 ※1を発展させ、新たな機能を付加した抗体タンパク遺伝子をスクリーニングするシステム。


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 上記1社を加え、5月27日現在、彩都のバイオインキュベーション施設には、32社の企業が入居しています(入居率100%)。
 1)彩都バイオインキュベータ(平成16年7月 開設)
  「大学発ベンチャー」の起業、育成を促す先導的役割を果たすことを目的とした、大阪大学を主要連携大学とする大学連携型起業家の育成施設。運営は日本で初めての公設民営形態を採用。1階部分に動物実験施設を併設。
 2)彩都バイオヒルズセンター(平成18年4月 開設)
  民間薬品会社の本社施設で、3階部分がレンタルラボ。大阪府の認定バイオインキュベーション施設。
 3)彩都バイオイノベーションセンター(平成20年10月 開設)
  中小企業の新事業展開及び大学発ベンチャーの起業支援を目的に新たな事業展開を図る企業や自らの研究成果や技術を基に起業する研究者、個人を育成する施設。

関連リンク1_名称大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/bio/bio-incubation/index.html
関連リンク2_名称彩都インキュベーション施設管理運営会社ホームページ
関連リンク2_URLhttp://www.bs-capital.co.jp/
関連リンク3_名称北大阪バイオクラスターホームページ
関連リンク3_URLhttp://www.osaka-bio.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=679&Itemid=170
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