サイトコードhodo
NO26886
部局商工労働部
室課雇用推進室就業促進課
グループ企業支援グループ
資料名(大見出し)府営住宅の空室を活用した若者の職業的自立モデル事業の実施について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/03/29
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6360-9074
メールアドレスshugyosokushin-g05@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府では、OSAKAしごとフィールドを中心に若者の安定就業支援に取り組んでいます。 
 府内の若者の概ね4人に1人にあたる約37万人が非正規雇用であり、その平均年収は約168万円(正社員は約473万円)と試算されています。そのため、「親元から離れられない」、「自立するだけの収入が得られず希望を見出しにくい」などの現状があります。
 
 そこで、このたび、公益財団法人日本財団及び特定非営利活動法人スマイルスタイルと連携し、離転職などを繰り返している若者10人を対象に、就業支援と生活支援を一体的に行う「府営住宅の空室を活用した若者の職業的自立モデル事業」を実施します。職場体験やセミナー等による就業支援を行うとともに、府営住宅の空室を住居として提供します。業界団体と連携し、若者自らが空室のリノベーションを行うなど、建設業界の魅力を知る機会を作るとともに、近隣住民や仲間との交流を図る自治会活動など多面的な支援も行います。
 若者が働く上で必要な知識や技術を習得するだけでなく、自治会活動の参加などを通じてコミュニケーション力等の社会人基礎力を養成し、安定した職に就くことで、職業的自立を図ります。
  
 なお、公営住宅の空室を若者の自立に向けた就業支援とあわせた住居の提供としての活用は全国でも初めての取組みです。今回の取組みを四條畷市の府営住宅で実施し、学識経験者や自治体関係者などによる効果検証を行うことで、若者の自立を図るための新たなモデルを構築します。
 4月には、支援対象となる若者の募集をしますので、改めてお知らせいたします。
 
1.実施主体 
 ・大阪府 
 ・公益財団法人日本財団 
 ・特定非営利活動法人スマイルスタイル(大阪府サポートステーション受託事業者)

2.協力
 大阪住宅安全衛生協議会(大阪人材確保推進会議の構成団体)
 
3. 事業対象  
 非正規雇用で離転職を繰り返しているなど、正規雇用に結びつきにくく失業状態にある若者(原則15歳から39歳)  
 
4.事業期間  
 平成29年3月29日から平成31年3月31日 
 
5.実施場所  
  府営清滝住宅13棟、14棟、15棟(住所:四條畷市清滝新町)
  ※空室11戸を活用(若者のための住居10戸、コミュニティスペース1戸)
 
6.問合せ
  (若者の職業的自立モデル事業に関すること)   
   大阪府商工労働部雇用推進室就業促進課      電話:06-6360-9074
  (府営住宅の空室活用に関すること)
   大阪府住宅まちづくり部住宅経営室経営管理課    電話:06-6210-9748

関連リンク1_名称住宅つき就職支援プロジェクト「MODEL HOUSE」
関連リンク1_URLhttp://jyutaku-model.com/
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