| サイトコード | hodo |
| NO | 30252 |
| 部局 | 商工労働部 |
| 室課 | 商工労働総務課 |
| グループ | 企画グループ |
| 資料名(大見出し) | 「社会課題解決ビジネス成長ファンド」活用促進に関する連携協定を締結します! |
| 資料名(小見出し) | 第4次産業革命技術活用事業も対象に、ビジネスの成長を支援! |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2018/03/19 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6210-9479 |
| メールアドレス | shorosomu@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | このたび大阪府は、「社会課題解決ビジネス成長ファンド」(総額3億円)を組成する燦キャピタルマネージメント株式会社及びANEW Holdings株式会社と、ファンドの活用促進に関する連携協定を締結することとなりましたので、お知らせします。
大阪府では、今年度から商工労働部に「産業化戦略センター」を設置し、行政課題や社会課題の解決につながる新たなビジネスの創出および産業化を促進しています。 近畿経済産業局が1月に発表した『関西ベンチャー企業の創業・成長環境における資金調達の実態』によると、平成28年度の投資金額の74.1%が関東圏に集中しており、関西への投資は10.8%(約113億円)に過ぎません。大阪・関西は東京圏に比べて民間投資の仕組みが不十分であり、イノベーション・エコシステムを強化するためにも、こうしたファンドが重要です。 今回、燦キャピタルマネージメント株式会社及びANEW Holdings株式会社が「社会課題解決ビジネス成長ファンド」を創設することになりました。 そこで、大阪府が出資者と連携してこのファンドの活用促進や投資先に対する成長支援等を行うことにより、社会課題の解決につながるイノベーションを次々に起こすことをめざします。また、投資対象分野の例として「AI・IoT・ビッグデータ・ロボットテクノロジー等を活用した社会課題解決ビジネス」を盛り込むことにより、第4次産業革命技術を活用した付加価値の高いビジネスの成長を支援します。
【協定の概要】 1.名称 「社会課題解決ビジネス成長ファンド」活用促進に関する連携協定 2.主な連携事項 (1)大阪府内の社会課題解決ビジネスに対して、ファンドの活用を促進すること (2)ファンドの活用を促進するため、産業支援機関と広く連携すること (3)課題解決ファンドの投資先に対して広く支援者を呼び込み、成長支援を行うこと
【協定締結式の概要】 1.日時 平成30年3月22日(木曜日) 午前11時から20分程度 2.場所 大阪府咲洲庁舎(さきしまコスモタワー)25階 商工労働部長室 3.出席予定者 燦キャピタルマネージメント株式会社 代表取締役社長 前田 健司 ANEW Holdings株式会社 代表取締役 藤永 裕二 大阪府商工労働部長 西田 淳一 4.その他 締結内容については、平成30年3月22日(木曜日)午後2時に報道提供します。
【参考:これまでの取組状況】 大阪の社会課題解決ビジネスへの投資を促進するため、大阪府は9月に設立された「おおさか社会課題解決ファンド」(総額5億円)の出資者と連携協定を締結し、積極的な活用促進に取り組んできました。(関連ホームページ参照) その結果、2月末時点で60件以上の投資依頼がファンドに寄せられました。すでに1件の投資決定が行われ、数件が審査中となっています。
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| 関連リンク1_名称 | 「おおさか社会課題解決ファンド」活用促進に関する協定を締結しました |
| 関連リンク1_URL | http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=28388 |
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