サイトコードhodo
NO32542
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)「おおさか社会課題解決ファンド」投資先事業者の決定及び投資の実行について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/10/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9485
メールアドレスsangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、府内における行政課題や社会課題の解決につながる新たなビジネスの創出及び産業化を促進するため、「おおさか社会課題解決ファンド」を組成する大阪信用金庫及びフューチャーベンチャーキャピタル株式会社と、ファンドの活用促進に関する協定を締結しています。(関連ホームページ参照)

 このたび、「おおさか社会課題解決ファンド」において、下記のとおり、投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。

  

◇投資先:9(ナイン)株式会社 (大阪市西区、代表取締役 久田 一男)

                                                                                          "mikannsei"

【投資先の概要】

・設立:平成23年11月1日

・事業内容:「未完成住宅」事業

・解決を目指す社会課題:減少する大工の雇用者確保、住宅メンテナンスの関心度

【投資案件の特徴】

 「未完成住宅」は、DIY工務店が雇用するプロの大工と施主が一緒になって完成させる新築注文住宅である。

 90〜99パーセントの範囲で完成レベルを選び、未完成部分を施主が参加して完成させるため、住宅への愛着が湧きメンテナンスへの動機付けが高まるので、資産価値を長期に保つことが可能となる。また、容易に間取り等を変更できる機能を有しているため、将来の家族構成の変化に合わせたリノベーションにより、長く快適に暮らすことができる。

 この「未完成住宅」により、住宅着工よりも早いスピードで進む建設技能者の雇用者数の減少に歯止めをかけることができる。また、住宅のメンテナンスやリノベーションへの関心の高まりが住宅を長く使い続けることにつながるため、日本の住宅が画一的で短命といわれる中、長期的な視点で空き家問題の解決にも寄与するものである。

※内容についてのお問い合わせ先:

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 本田(電話:070-5655-2358)

関連リンク1_名称【8月31日付報道提供】 「おおさか社会課題解決ファンド」活用促進に関する協定の締結について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=28388
関連リンク2_名称おおさか社会課題解決ファンド
関連リンク2_URLhttps://www.fvc.co.jp/service/social_fund.html
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称
添付ファイル2_URL
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL