サイトコードhodo
NO37265
部局商工労働部
室課雇用推進室労働環境課
グループ地域労政グループ
資料名(大見出し)令和元年度大阪府労働関係調査の結果を取りまとめました!
資料名(小見出し)今年度の特別調査項目は「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」及び「働き方改革に向けた取組状況」
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/03/06
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号072-273-6100
メールアドレスsogorodo-g05@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、府内の民間事業所における労働条件等を把握するため、実態調査を毎年実施しています。

 このたび、令和元年7月31日現在での「令和元年度大阪府労働関係調査」の結果を取りまとめましたのでお知らせします。

 今年の調査では、特別調査項目として「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」及び「働き方改革に向けた取組状況」に関する調査を行いました。

  

【調査対象・回収率】

○ 府内に所在する民間事業所(常用労働者30人以上)の中から産業(14分類)、企業規模区分ごと

 の事業所数割合に応じて6,000事業所を無作為抽出し、令和元年8月に郵送により調査票を送付し

  た。その内1,982事業所から回答を得た。(回収率:33.0%)

   

■調査結果

【雇用形態】

○ 「正社員」と「非正社員」の労働者数の割合は、平成22年以降、「正社員」は60%前後、「非正社

 員」は40%前後で推移しており、雇用形態に大きな変化はみられない。

  

【労働時間】

○ 「正社員」「パートタイム労働者」とも年間超過実労働時間は、平成28年まで増加傾向にあったが、

 平成29年に減少した後、横ばいで推移している。

    

【休日休暇】

○ 「週休2日制」以上の週休制を実施している事業所の割合は、平成22年以降、「正社員」について

 は90%弱、「パートタイム労働者」については80%前後の水準で推移している。

○ 年次有給休暇の平均取得日数は、平成22年以降、「正社員」については8日前後で推移していた

 が、平成29年以降は、10日前後で推移している。

  「パートタイム労働者」は、平成22年以降、7日前後で推移している。

    

【特別調査項目1:ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)】

○ 「取組中」とした事業所は97.6%で、前年を1.2ポイント上回った。

    

【特別調査項目2:働き方改革に向けた取組状況】

○ 「長時間労働是正に対する独自の取り組み」を「実施中」の事業所は96.2%となっている。

○ 「年次有給休暇の年5日の確実な取得に向けての取り組み」を「実施中」の事業所は92.4%

    となっている。

関連リンク1_名称令和元年度 労働関係調査 結果概要/結果報告書
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/sogorodo/chousa/roudoukankei31kekka.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称令和元年度大阪府労働関係調査結果の概要
添付ファイル1_URLhodo-37265_4.doc
添付ファイル2_名称令和元年度大阪府労働関係調査結果の概要
添付ファイル2_URLhodo-37265_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL