サイトコードhodo
NO37360
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)データに基づいた学習指導方法を提供する企業への投資について
資料名(小見出し)「おおさか社会課題解決ファンド」投資先事業者の決定及び投資の実行について
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2020/03/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9485
メールアドレスsangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、府内における社会課題の解決につながる新たなビジネスの創出及び産業化を促進するため、「おおさか社会課題解決ファンド」を組成する大阪信用金庫及びフューチャーベンチャーキャピタル株式会社と、ファンドの活用促進に関する協定を締結しています。

 このたび、「おおさか社会課題解決ファンド」において、以下のとおり、投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。平成30年4月に第1号投資が行われ、今回は第17号の投資案件となります。

       

        

◇第17号投資先:株式会社トワール(大阪市西成区、代表取締役 濱野 裕希(※1))

          "株式会社トワール ロゴ"

【投資先の概要】                                                                           

・設立:平成24年6月14日                                    

・事業内容:データに基づいた学習指導が可能になる教育検査「NOCC」の運営                

・解決をめざす社会課題:機械学習等を活用した分析による教育の質の向上
                                    

【投資案件の特徴】

 株式会社トワールが開発する「NOCC」は、学習者がウェブ上から図形問題や選択式アンケートに答えることで、IQやEQ(※2)などの特性について、機械学習等を活用して瞬時に数値化します。それにより、学習者の特性に応じた最適な指導方法の提案が作成されるため、経験の少ない指導者でも根拠を持って学習者に最適な方法で指導することが可能です。また、独自のアルゴリズムを用いて、学習者の成績不振や、人間関係での問題発生の可能性を予測することで、指導者が事前に対策をとることもできるため、学習者や保護者の満足度向上にもつながります。
 同社の事業は、教育のミスマッチを科学的に解消するものであり、教育の質を高めるという社会課題解決に寄与します。

     

※1 「濱」の字は、さんずいにうかんむり、その下に眉の目が貝(濱の異体字)
※2 IQとは、人の知能の基準を数値化した知能指数のことで、EQとは、仕事への取り組み姿勢や
   人間関係への関心度合いなどを感情という視点から測定する情動指数のことをさす

                                                                      

内容についてのお問い合わせ先:

フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 本田(電話:070-5655-2358)

関連リンク1_名称おおさか社会課題解決ファンド
関連リンク1_URLhttps://www.fvc.co.jp/service/social_fund.html
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