| サイトコード | hodo |
| NO | 39518 |
| 部局 | 商工労働部 |
| 室課 | 商工労働総務課 |
| グループ | 経済リサーチグループ |
| 資料名(大見出し) | 大阪府景気観測調査結果(2020年7月から9月期) |
| 資料名(小見出し) | 景気は、やや持ち直しているが、依然として厳しい状況にある |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2020/10/19 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6210-9937 |
| メールアドレス | shorosomu-g06@mbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 大阪府(大阪産業経済リサーチ&デザインセンター)では、府内企業を対象として四半期毎に、大阪市と協力して景気観測調査を実施しています。 2020年7月から9月期の調査結果の概要は次のとおりです。本調査は2020年8月31日から9月16日までの期間で実施し、大阪府内6,500事業所に配布し、1,864事業所からの回答を得ました。 なお、大阪市景気観測調査結果については、関連ホームページ「大阪市経済戦略局(大阪市景気観測調査)」のウェブサイトをご覧ください。
今期の業況判断DIは、緊急事態宣言の解除以降、休業・外出自粛要請の緩和といった社会経済活動の再開が図られたこともあり、全産業で−43.9と7期ぶりの改善となった。また、悪化が続いていた営業利益判断DIが7期ぶりに改善し、営業利益水準DIや出荷・売上高DIも大幅に改善するなど、景気はやや持ち直している。ただし、リーマン・ショック直後と同程度の低水準は脱したものの、未だ東日本大震災後の2011年4〜6月期(−36.8)の水準を下回るなど、依然として厳しい状況にある。
企業の業況判断 … リーマン・ショックや東日本大震災後に比べて、DIの回復は顕著 出荷・売上高 … DIは2020年1〜3月期の水準近くまで持ち直す 製・商品単価及び原材料価格 … 製・商品単価DIは3期ぶりの改善、原材料価格DIは2期ぶりのプラス水準 営業利益判断、利益水準 … 利益判断DIは7期ぶりに改善。利益水準DIは2020年1〜3月期(−38.4)付近まで持ち直す 資金繰り … DIは2期ぶりのプラス水準に 設備投資 … DIは3期ぶりに改善 雇用状況、雇用予定人員 … 不足感は解消傾向、雇用予定人員DIも3期連続の低下 来期の業況見通し … 製造業で前期比がプラスとなるも、全体では悪化する見通し
1.賃金引き上げの実施状況(2015年から2020年の推移) 春期における「賃金の引き上げ」の状況について2015年以降で比較すると、全体では「賃上げを実施した企業の割合」は2015年から増加基調が続いていたが、2019年に反転、2020年は著しく減少し、賃金を据え置く傾向が強まっている。
(1) 夏季賞与の実績
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| 関連リンク1_名称 | 大阪産業経済リサーチ&デザインセンター |
| 関連リンク1_URL | http://www.pref.osaka.lg.jp/aid/sangyou/index.html |
| 関連リンク2_名称 | 大阪市経済戦略局(大阪市景気観測調査) |
| 関連リンク2_URL | https://www.city.osaka.lg.jp/keizaisenryaku/page/0000397291.html |
| 関連リンク3_名称 | |
| 関連リンク3_URL | |
| 添付ファイル1_名称 | 大阪府景気観測調査結果(2020年7月から9月期) |
| 添付ファイル1_URL | hodo-39518_4.pdf |
| 添付ファイル2_名称 | 大阪府景気観測調査結果(2020年7月から9月期)参考資料 |
| 添付ファイル2_URL | hodo-39518_5.pdf |
| 添付ファイル3_名称 | |
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| 添付ファイル4_名称 | |
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| 添付ファイル5_名称 | |
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| 添付ファイル6_名称 | |
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