サイトコードhodo
NO50784
部局商工労働部
室課成長産業振興室産業創造課
グループ管理グループ
資料名(大見出し)「おおさか社会課題解決2号ファンド」投資先事業者の決定及び投資の実行について
資料名(小見出し)赤外線とAIを組み合わせた近接覚センサーを通じて「指先で考えて掴むロボットハンド」の実現を目指す企業への投資を実行
公開フラグ(府HP用)公開中
公開開始日(府HP用)2024/03/28
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9293
メールアドレスsangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府は、府内における社会課題の解決に繋がるビジネスの成長を支援し、産業化を促進するため、「おおさか社会課題解決2号ファンド」を組成する大阪信用金庫及びフューチャーベンチャーキャピタル株式会社と、ファンドの利用促進に関する協定を締結しています。


 このたび、同ファンドにおいて、以下のとおり、8件目の投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。


◇8件目投資先:株式会社Thinker  (大阪市、代表取締役 藤本 弘道)

"株式会社Thinker"

【投資先の概要】
・設立 令和4年8月12日
・事業内容  近接覚センサー(※)「TK-01」の開発・販売
・解決を目指す社会課題  製造業における人手不足
・投資実行日 令和6年3月28日
 

※近接覚センサーとは、対象物の位置と形状を高速かつ高感度で計測するセンサーです。
 

【投資案件の特徴】
 株式会社Thinkerは近接覚センサーを通じて「指先で考えて掴むロボットハンド」の実現を目指す大阪大学発のスタートアップ企業です。
  株式会社Thinkerの開発した近接覚センサー「TK-01」は赤外線とAIの組み合わせにより対象物までの距離と傾きを把握することが出来るセンサーで、ロボットハンドに「TK-01」を搭載することで、カメラを用いることなく、臨機応変に対象物を掴む動きが実現できます。従来自動化が難しいとされてきた様々な局面で作業の自動化を推進できる技術として期待が高まっています。製造業における人手不足が年々深刻化する一方、従来のロボット技術で自動化出来る工程は一部に留まっています。
  株式会社Thinkerは、近接覚センサーを通じロボットハンドの新たな可能性を示し、今まで難しかった様々な場面でのロボット活用を後押しし、人手不足の解消に取組んでいきます。


■内容についてのお問い合わせ先:
   大阪信用金庫 地域産業振興部 嶋(電話:06-6772-1592)
  フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 西日本投資部 本田(電話:070-1344-9569)

関連リンク1_名称おおさか社会課題解決ファンド
関連リンク1_URLhttps://www.fvc.co.jp/service/social_fund.html
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