サイトコードhodo
NO1602
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)環境技術実証事業(ヒートアイランド対策技術分野)における実証対象技術を選定しました!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2009/09/18
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-7634
メールアドレスetech@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載) 平成21年度の環境省環境技術実証事業「ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)」において、大阪府が実施する実証対象技術を選定しましたので、お知らせします。

1 概 要
 8月10日(月)から8月28日(金)まで実証対象技術の募集を行ったところ、8件の申請がありました。
 大阪府では、申請のあった技術について、形式的要件及び実証可能性を検討するとともに、大阪府技術実証委員会において環境保全効果等の検討を行い、「窓用コーティング材」1技術、「高反射率塗料」2技術、「高反射率瓦」4技術、「屋根用日除けシート」1技術の合計8技術を実証対象技術として選定し、実証運営機関である財団法人建材試験センターの承認を得ました。
  ○窓用コーティング材(既存の窓ガラスに塗料をコーティングする技術)
   ・EXクリアーG(株式会社エコゴールド)
  ○高反射率塗料(建築物の屋根・壁面に日射反射率の高い塗料を塗布する技術)
   ・エコゴールド−S クールホワイト(株式会社エコゴールド)
   ・P CUBIC(株式会社ピアレックス・テクノロジーズ)
  ○高反射率瓦(建築物の屋根に日射反射率の高い瓦を施工する技術)
   ・エアルーフ瓦・遮熱コーティング(富士スレート株式会社/大日本塗料株式会社)
   ・クールブラウン(株式会社鶴弥/宮脇グレイズ工業株式会社)
   ・クールブラック(株式会社鶴弥/宮脇グレイズ工業株式会社)
   ・スノーホワイト(株式会社鶴弥/宮脇グレイズ工業株式会社)
  ○屋根用日除けシート(屋根全面にシートを設置して日射を遮蔽する技術)
   ・ルーフシェード(日本ワイドクロス株式会社)

2 今後の予定
 今後、実証機関である大阪府環境農林水産総合研究所が実証試験計画を策定した後、財団法人建材試験センター中央試験所(埼玉県草加市稲荷5−21−20)において実証試験を行い、今年度末までに実証試験結果報告書をとりまとめ、公表する予定です。

○参考 環境技術実証事業について
 本事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的として、環境省が行っている事業です。
 大阪府では、本技術分野の実証試験と評価技術の普及を行うことが、府内のヒートアイランド対策の推進や地域の産業振興に繋がることから、実証機関に応募したところ、(財)建材試験センター、(財)日本塗料検査協会とともに環境省から実証機関として承認されました。

関連リンク1_名称環境技術コーディネート事業のページ
関連リンク1_URLhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/center/etech/index.html
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