サイトコードhodo
NO3718
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)淀川城北ワンド群で外来水生生物駆除作戦を実施します。
資料名(小見出し)平成21年度は外来水生植物230トンの駆除に成功
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/05/28
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号072-833-2770
メールアドレスaquatic@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

    大阪府環境農林水産総合研究所・水生生物センタ−では、平成22年6月1日(火曜日)から平成23年3月31日(木曜日)までの間、緊急雇用創出基金事業※を活用して、「淀川城北ワンド群外来水生生物駆除作戦」を前年度に引き続き実施します。

 

 

【淀川ワンドの現状】

  淀川のワンドではナガエツルノゲイトウ、アゾラなどの外来水生植物及びオオクチバスやブル−ギルといった外来魚が繁殖することにより、天然記念物イタセンパラなど在来水生生物の生息環境に大きな悪影響を及ぼしています。このような状況から在来水生生物の生息環境の保全や生物多様性の回復が急務となっています。

 

【これまでの取り組み】

  前年度の緊急雇用創出基金事業では、外来水生植物は、淀川のワンドではあまり駆除がなされてこなかった特定外来種ナガエツルノゲイトウを初めて大量に駆除し、アゾラ、ホテイアオイなどと合わせ230トンを人力で駆除しました。また、外来魚はブル−ギルを中心にオオクチバスなど約3,000尾を地曳網などで駆除しました。

 

【今後の展開】

  城北ワンド群の外来水生植物はほぼ一掃できたので、今年度は外来魚の駆除に力を入れていきたいと考えています。水生生物センタ−では様々な外来水生生物の駆除技術の開発を行っており、これら技術の普及を図り、このような駆除の取り組みを市民活動に発展させ、淀川流域全体に広げていきたいと思います。

 

(参考)

※     緊急雇用創出基金事業

    この事業は、離職、失業を余儀なくされた方を対象に緊急に雇用機会を創出しているもので、水生生物センタ−が行う大阪市旭区の淀川城北ワンド群の外来水生生物駆除に関する研究を補助していただくものです。なお、作業に従事していただく方の募集は終了しております。

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添付ファイル1_名称外来水生生物駆除効果調査地点図
添付ファイル1_URLhodo-03718_4.pdf
添付ファイル2_名称天然記念物イタセンパラと外来水生生物駆除作業
添付ファイル2_URLhodo-03718_5.doc
添付ファイル3_名称天然記念物イタセンパラと外来水生生物駆除作業
添付ファイル3_URLhodo-03718_6.pdf
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL