サイトコードhodo
NO3941
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)平成21年度における大阪府内の大気汚染の状況について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/06/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-7632
メールアドレスkanshi@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府及び府内16市では、大気汚染状況を経年的に把握・評価し施策に反映するため、二酸化窒素や浮遊粒子状物質等の大気汚染物質の常時監視を行っています。平成21年度は、住宅地域等に設置されている一般環境大気測定局(以下「一般局」という。)68局、道路沿道に設置されている自動車排出ガス測定局(以下「自排局」という。)37局の計105局で測定を行いました。
 この度、平成21年度の測定結果を下記のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

                           

                          記

  

1.環境基準の達成状況等
 (1)二酸化窒素
   ・一般局(65局)では7年連続全局で達成しました。
   ・自排局(36局)では2局で達成しませんでした。
   ・大気汚染の状況は気象条件や社会経済に影響され変動するため、環境基準達成率は

    平成20年度より低下しましたが、長期的には改善傾向で推移しています。
 (2)浮遊粒子状物質
   ・一般局(64局)、自排局(34局)とも、2年連続全局で達成しました。

   ・近年はおおむね環境基準を達成しています。
 (3)光化学オキシダント
   ・一般局(65局)、自排局(3局)とも、全局で達成しませんでした。
 (4)二酸化硫黄
   ・一般局(47局)、自排局(8局)とも、全局で達成しました。
 (5)一酸化炭素
   ・一般局(6局)、自排局(15局)とも、全局で達成しました。

        

2.今後の対応
 府は今後も大気汚染濃度の変動に留意しながら、引き続き常時監視を継続するとともに、環境基準が維持・達成できるように、流入車規制やエコカーの普及推進等の様々な施策を展開していきます。
 また、光化学オキシダントについては、全国的にみても毎年ほとんどの局で達成できていない状況です。原因物質である窒素酸化物や揮発性有機化合物の削減のため、府は工場・事業場への規制・指導や自動車排出ガス対策等を今後とも推進していきます。
 
3.その他
 各測定局の測定結果は、おおさかの環境ホームページ『エコギャラリー』の『大気環境の状況』に掲載しています。また、当ホームページでは最新の大気汚染状況(速報値)をリアルタイムで確認でき、データのダウンロードも可能です。

関連リンク1_名称大気環境の状況
関連リンク1_URLhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/kanshi/air/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成21年度測定局設置状況及び環境基準達成状況一覧
添付ファイル1_URLhodo-03941_4.pdf
添付ファイル2_名称平成21年度測定局設置状況及び環境基準達成状況一覧
添付ファイル2_URLhodo-03941_5.doc
添付ファイル3_名称平成21年度大気汚染常時監視測定結果
添付ファイル3_URLhodo-03941_6.pdf
添付ファイル4_名称平成21年度大気汚染常時監視測定結果
添付ファイル4_URLhodo-03941_7.doc
添付ファイル5_名称(参考資料)環境基準と評価方法
添付ファイル5_URLhodo-03941_8.pdf
添付ファイル6_名称(参考資料)環境基準と評価方法
添付ファイル6_URLhodo-03941_9.doc