サイトコードhodo
NO3955
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)サワラの稚魚1万尾を放流
資料名(小見出し)大阪府水産技術センターと漁業者が育てた稚魚を大阪湾に放流します
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/06/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9261
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  大阪府では、瀬戸内海関係10県(※)と共同でサワラの資源回復計画に取り組んでいます。その一環として、大阪府水産技術センターで生産したサワラ稚魚を、サワラ流網漁(さわらながしあみりょう)を営んでいる漁業者に配布し、中間育成を行っています。
 この度、漁業者が自らの手で大きく育てたサワラ稚魚が放流に適した大きさに成長しましたので、下記により放流を行います。 

                    記

1  放流対象種  サワラ
              
2 放流尾数     1万尾(サイズ:全長10センチ)
              
3 放流日時及び放流場所  

    放流日時: 6月26日(土曜日)13時から15時
    場   所: 西鳥取漁港より出航し、関西空港周辺から春木沖の海域に放流
           (天候・海況等により日時等を変更することがあります)
      
4 放流後の成長
   秋には、全長約50センチ(サゴシ)に成長し、漁獲対象サイズになります。

5 その他
   ・ 平成15年度から関係府県が本格的な放流に取り組んでいます。
   ・ 放流効果を調べるために、稚魚の耳石を赤色に染色し、標識をつけています。
   ・ サワラは魚食性の強い非常に獰猛な魚で、給餌時には一斉に餌(冷凍イカナゴ稚魚)に群がり
     奪い合う様子が見られます。

  ※瀬戸内海関係県(和歌山、兵庫、徳島、香川、岡山、広島、愛媛、山口、福岡、大分)

"サワラ稚魚"
                         サワラ稚魚   

"サワラの耳石"
耳石 (内耳の中に浮かんでおり、平衡感覚に関与している。)

"さわら耳石"
          サワラ耳石

"サワラ海上生簀飼育"
   海上生簀での漁業者による飼育

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