サイトコードhodo
NO4264
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ地産地消推進グループ
資料名(大見出し)ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス:PPV)の発生について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/07/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6944−6744
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 本年度、農林水産省と大阪府合同でウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス:PPV)の発生調査を実施したところ、万博記念公園(大阪府吹田市)内で栽培されている観賞用のウメで、感染が確認されました。

 このウイルスは、平成21年4月に東京都青梅市で初めて発生が確認されたものです。

1 ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス:PPV)の症状、被害

 葉に退緑斑点や輪紋が生じるほか、果実の表面に斑紋が現れたり、早期落果するなどの被害報告があります。

2 大阪府内での発生状況と対応

 万博記念公園で感染を確認した46本のウメについては全て除去処分しました。 

なお、感染樹の周辺1キロメートル圏内のウメ、モモ等の核果類について調査したところ、感染は認められておりません。また、大阪府内の他の果樹園等における感染は現時点では認められておりません。

3 感染経路について

 ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス:PPV)は、苗木や穂木を通じて感染するほか、アブラムシ類によっても感染します。

 今回、感染が確認されたウメについては、東京都青梅市から購入した苗木が原因であり、感染経路は特定されています。

 なお、このウイルスは植物に感染するものであり、人には感染しませんので、果実を食べても健康に影響ありません。

4 今後の対応策について 

 感染が確認された箇所においては、アブラムシ類の防除を指導するとともに、ウメ、モモ等の核果類について農林水産省と合同で発生調査を3年間実施します。

5 その他

 ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス:PPV)の詳細については、病害虫発生予察特殊報第1号(大阪府病害虫防除所発表)をご覧ください。 

関連リンク1_名称大阪府病害虫防除所HP
関連リンク1_URLhttp://www.jppn.ne.jp/osaka/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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添付ファイル1_名称
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