サイトコードhodo
NO4494
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)大阪府環境農林水産総合研究所・大阪府立大学 連携セミナー
資料名(小見出し)大阪の食いだおれを支える生き物のにぎわい  -大阪の自然・文化と生物多様性-
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/08/06
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-7661
メールアドレスplanning@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

私たちの暮らしや文化は多くの生き物に支えられています。しかし、生き物を取り巻く環境の変化により、生物の多様性(生き物のにぎわい)が失われつつあります。                                                           本年10月、わが国で「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」が開催されることを機に、私たちの食文化と生物多様性のつながりをテーマに、私たちの身近な問題として生物多様性について考えるセミナーを開催します。 

日時: 2010年8月27日(金曜日) 13:30から16:30 (開場13:00) 
会場: 大阪歴史博物館 講堂 
参加料:無料
定員: 250名

内容
(1)基調講演(13:30から14:10)
 「たこ焼きの向こうに生物多様性が見える?! 生物多様性と私たちの暮らし」
                               大阪府立大学大学院 石井 実 教授
(2)特別講演(14:10から14:40)
 「食い倒れ大阪の「うま味」の秘密と食文化」    NPO法人浪速魚菜の会 笹井良隆代表理事
      (休憩)
(3)講演(14:45から15:45)
 1. 「チリメンモンスターと大阪湾の生物多様性」    大阪府環農水総研 日下部敬之 主任研究員
 2. 「大阪の淡水魚をはぐくんだ原風景」         大阪府環農水総研 上原一彦 主任研究員
 3. 「生物多様性が支える大阪の食文化の個性」     大阪府立大学大学院 阿部一博 教授
      (休憩)
(4)パネルディスカッション(15:50から16:30)
 「生物多様性と私たちの食文化を考える」     コーディネーター:大阪府立大学 石井教授
 パネリスト:笹井代表理事、日下部主任研究員、上原主任研究員、阿部教授                         

申込期間:8月6日(金曜日)から8月26日(木曜日)
申込み: 事前申し込み制(先着順、残席があれば当日会場でも受け付けます)
申込み方法:インターネット(大阪府環農総研ホームページhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/reaf/から申込み可能)、            Eメール(planning@mbox.epcc.pref.osaka.jp)またはFAX(06-6972-7665)で、お名前、連絡先(Eメールアドレス、電話番号またはFAX番号)をご記入の上、お申込み下さい。                                                                                お問い合わせ先:大阪府環境農林水産総合研究所 企画課 06-6972-7661                         
後援(申請中):大阪府漁業協同組合連合会、大阪府農業協同組合中央会、環境省近畿地方環境事務所、
   財団法人大阪科学技術センター、社団法人大阪府食品産業協会

関連リンク1_名称大阪府環境農林水産総合研究所
関連リンク1_URLhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/reaf/
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称セミナーちらし(ワード版)
添付ファイル1_URLhodo-04494_4.doc
添付ファイル2_名称セミナーちらし(PDF版)
添付ファイル2_URLhodo-04494_5.pdf
添付ファイル3_名称
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添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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