サイトコードhodo
NO4712
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)平成22年度環境技術実証事業「小規模事業場向け有機性排水処理技術分野」実証試験の対象技術の追加募集について(ご案内)
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/09/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06−6972−7634
メールアドレスetech@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)平成22年度の環境省環境技術実証事業(小規模事業場向け有機性排水処理技術分野)における実証対象技術を下記のとおり募集します。

                       記

  1.募集する排水処理技術

  (1)対象となる排水

    厨房・食堂、食品工場等から排出される有機性排水(日排水量50m3 未満を想定)を対象。 

  (2)対象となる技術

    生物学的処理、物理化学的処理、及びその組合せ(ハイブリッド)法で、以下の要件に合致する排水処理技術を対象。

   ・開発中の技術ではなく、商業的に利用可能な技術であること

   ・後付け可能なプレハブ型等、低コストかつコンパクトで、メンテナンスが容易な技術であること

   ※総合的な排水処理技術のほか、特定の汚濁物質の除去を目的とした排水処理技術、汚泥に関する技術も対象とします。

   ※薬剤・微生物製剤を既存排水系統に投入するだけの技術は除きます。詳しくは大阪府環境農林水産総合研究所までお問い合わせください。

 

  2.受付期間

   平成22年9月13日(月曜日) 〜 平成22年10月8日(金曜日) 必着

 

  3.その他

    実証試験実施に係る実費は申請者に手数料(※募集案内に記載)として負担していただきます。

    なお、今年度より、既存データを実証試験データとして活用していただくことが可能になるなど、試験内容が変更されておりますので、詳しくは下記までご相談ください。

   (問い合わせ先及び申請書提出先)

   大阪府環境農林水産総合研究所 企画調整部 研究調整課(原野、河野)

   〒537−0025 大阪市東成区中道1丁目3−62

   TEL 06−6972−7634 FAX 06−6972−7684

   E−mail  etech@mbox.epcc.pref.osaka.jp

 

   【参考】環境技術実証事業について

    本事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者機関が客観的に実証することにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展に資することを目的として、環境省が行っている事業です。

    大阪府では、本技術分野の実証試験と評価技術の普及を行うことが、公共用水域の水質改善や地域の産業振興につながることから、実証機関に応募したところ、(社)埼玉県環境検査研究協会とともに環境省から実証機関として承認されました。

関連リンク1_名称環境技術コーディネート事業
関連リンク1_URLhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/center/etech/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成22年度追加募集案内【PDF】
添付ファイル1_URLhodo-04712_4.pdf
添付ファイル2_名称平成22年度追加募集案内【WORD】
添付ファイル2_URLhodo-04712_5.doc
添付ファイル3_名称申請書【PDF】
添付ファイル3_URLhodo-04712_6.pdf
添付ファイル4_名称申請書【WORD】
添付ファイル4_URLhodo-04712_7.doc
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL