サイトコードhodo
NO5508
部局環境農林水産部
室課環境管理室環境保全課
グループ環境審査グループ
資料名(大見出し)東部大阪都市計画ごみ焼却場四條畷市交野市ごみ処理施設整備事業に係る環境影響評価方法書に対する大阪府環境影響評価審査会意見について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2010/12/07
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6944-9250
メールアドレスkankyokanri-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)    平成22年12月6日に開催されました第38回大阪府環境影響評価審査会(会長 藤田正憲大阪大学名誉教授)において「東部大阪都市計画ごみ焼却場四條畷市交野市ごみ処理施設整備事業に係る環境影響評価方法書の検討結果」がとりまとめられ、知事に対し意見が回答されました。
  同審査会では、都市計画決定権者から提出された方法書について、住民から知事に提出された環境の保全の見地からの意見、住民から都市計画決定権者に提出された同見地からの意見及び当該意見に対する都市計画決定権者の見解、並びに、環境影響評価を実施する地域を管轄する市長である交野市長及び四條畷市長から提出された同見地からの意見にも配慮しながら、大阪府環境影響評価条例に基づく「環境影響評価及び事後調査に関する技術指針」に沿って、専門的かつ科学的な視点から検討がなされました。
 その結果、方法書の記載内容は、環境影響評価を行う方法として概ね妥当なものとされましたが、より一層環境に配慮した事業計画となるようにという視点も加え、環境の保全の見地からの意見が取りまとめられました。その主なものは、以下のとおりです。

全般的事項

○両市の将来人口推計に係る最新の知見を踏まえて、処理能力を適切に検討し、その結果を準備書に記載すること。

○煙突高さについて、大気質及び景観の予測評価をとおして検討し、その内容を準備書に記載すること。

大気質

○簡易法による窒素酸化物濃度の水平分布の調査結果を踏まえ、事業計画地でのデータを予測地点の現況値として取り扱うことの妥当性について検討した上で、必要に応じて、予測地点において技術指針の方法により四季調査を実施すること。 

水質・底質、地下水、土壌汚染

○事業計画地で検出された汚染土壌により汚染された表流水及び地下水が、供用時や工事中に、事業計画地外へ流出することにより周辺の河川等へ影響を及ぼさないよう、事業計画や工事計画に合わせて、対策の内容を検討し、準備書に記載すること。

騒音、振動、低周波音

○建設工事において発破を使用する必要があると考えられる場合は、「低周波音」を評価項目として選定し、適切に予測、評価を行うこと。 
陸域生態系○緑化計画については、在来種の採用や外来種の排除を含め、周辺の植生等に配慮して検討し、その内容を準備書に記載すること。

関連リンク1_名称大阪府の環境アセスメント
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称意見
添付ファイル1_URLhodo-05508_4.doc
添付ファイル2_名称意見
添付ファイル2_URLhodo-05508_5.pdf
添付ファイル3_名称東部大阪都市計画ごみ焼却場四條畷市交野市ごみ処理施設整備事業環境影響評価方法書(概要版)
添付ファイル3_URLhodo-05508_6.pdf
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL