サイトコードhodo
NO6431
部局環境農林水産部
室課環境管理室事業所指導課
グループ化学物質対策グループ
資料名(大見出し)[環境農林水産部]平成21年度の大阪府域における化学物質の排出量等について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/03/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9578
メールアドレスkankyokanri-g09@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、このほど平成21年度の大阪府域における化学物質の排出量等について、とりまとめましたのでお知らせします。
 平成21年度の大阪府域におけるPRTR法(化学物質排出把握管理促進法)及び府生活環境保全条例の対象事業所から届出のあった化学物質の排出量は、燃焼処理装置の導入等の対策や生産量の減少に伴い、平成20年度と比べると、12.7%(約2千トン)減少しています。また、排出量の多い事業所を中心に、新たな燃焼処理装置の導入等により、今後概ね3年間でさらに約2千トンの削減が見込まれます。

■PRTR法及び府生活環境保全条例に基づく届出の概要
○届出件数

・PRTR法における届出件数は1,816件であり、平成20年度(1,900件)と比べると、4.4%減少しています。
・府生活環境保全条例における届出件数は1,312件であり、平成20年度(1,330件)と比べると、1.4%減少しています。

○届出排出量・移動量・取扱量

・大気、公共用水域等へ排出された化学物質の量(排出量)は12.6千トンであり、平成20年度(14.4千トン)と比べると、12.7%減少しています。
・廃棄物として、または、下水道へ移動した化学物質の量(移動量)は16.1千トンであり、平成20年度(19.3千トン)と比べると、16.9%減少しています。
・事業所において使用されたり、製造された化学物質の量(取扱量)は13,670千トンであり、平成20年度(13,270千トン)と比べると、3.0%増加しています。

 前年度と比べると、取扱量は増加しましたが、排出量は減少しました。
 また、排出量等に占めるトルエンなどの揮発性有機化合物(VOC)の割合は、7割以上であり、前年度同様に高くなっています。

     平成21年度の大阪府域における届出排出量・移動量・取扱量                                                                               (単位:千トン) 

平成20年度

平成21年度

増減率(%)
排出量       14.4
      (13.3)
       12.6
      (11.7)
       -12.7
      (-12.3)

移動量

       19.3
       (13.6)
       16.1
      (11.4)
       -16.9
      (-16.2)
取扱量

     13,270
    (11,899)

     13,670
    (12,208)
          3.0
         (2.6)
  ※( )内は揮発性有機化合物(VOC)を示しています。 
     

■事業所に対する排出削減対策等の促進
 府は、大阪市・堺市と連携して、排出量が多い事業所を中心として約80事業所に対して立入りを行い、排出量の削減や有害性の低い物質への転換等の取組みを促進しました。今後概ね3年間でさらに約2千トンの削減が見込まれます。
 

■今後の対応
 
府は、今後とも、法及び府生活環境保全条例に基づき、事業者による化学物質の自主管理を促進し、排出量の削減や有害性の低い物質への転換等の取組みを推進していきます。

関連リンク1_名称大阪府化学物質管理制度について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/shidou/kanri.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称平成21年度の大阪府域における化学物質の排出量等について
添付ファイル1_URLhodo-06431_4.doc
添付ファイル2_名称平成21年度の大阪府域における化学物質の排出量等について
添付ファイル2_URLhodo-06431_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL