サイトコードhodo
NO8123
部局環境農林水産部
室課
グループ
資料名(大見出し)平成23年度環境技術実証事業 小規模事業場向け有機性排水処理技術分野における実証対象技術の選定について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/10/17
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6972-7634
メールアドレスetech@mbox.epcc.pref.osaka.jp
内容(府HP掲載)

 平成23年度の環境省環境技術実証事業(小規模事業場向け有機性排水処理技術分野)において、大阪府が実施する実証対象技術を選定しましたので、お知らせします。

 

1 概 要
 本年6月30日(木曜日)から7月29日(金曜日)まで実証対象技術の募集を行ったところ、1件の申請がありました。
 大阪府では、申請のあった技術について、形式的要件及び実証可能性を検討するとともに、大阪府技術実証委員会において環境保全効果等の検討を行ったところ、実証対象技術として選定され、実証運営機関である財団法人日本環境衛生センターの承認を得ました。

  ・技術名:余剰汚泥減量システム「オーディライト」
        (オーディライト溶解器と専用薬剤オーディライトT−200)

  ・実証申請者:四国化成工業株式会社

 

2 今後の予定

 実証機関である大阪府環境農林水産総合研究所が実証試験計画を策定した後、実証試験実施場所にて実証試験を行い、今年度末までに実証試験結果報告書をとりまとめ、公表する予定です。

 

○参考 環境技術実証事業について
 本事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及を促進し、環境保全と環境産業の発展を促進することを目的として、環境省が行っている事業です。
 大阪府では、本技術分野の実証試験と評価技術の普及を行うことが、公共用水域の水質改善や地域の産業振興につながることから、実証機関に応募したところ、社団法人 埼玉県環境検査研究協会とともに環境省から実証機関として承認されました。

関連リンク1_名称環境技術コーディネート事業のページ
関連リンク1_URLhttp://www.epcc.pref.osaka.jp/center/etech/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称実証対象技術の概要
添付ファイル1_URLhodo-08123_4.doc
添付ファイル2_名称実証対象技術の概要
添付ファイル2_URLhodo-08123_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
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