サイトコードhodo
NO8160
部局環境農林水産部
室課南河内農と緑の総合事務所
グループ地域政策室
資料名(大見出し)アドプトフォレスト滝畑の森づくりがはじまります
資料名(小見出し)薪ストーブが甦らせる水源の森
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/09/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号721251182
メールアドレスS109105G3@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  大阪の南河内を流れる石川の源流にある滝畑ダム。このダムの上流の森林は、かつてはマツタケや炭焼きの原木を採る森林として利用され良好に管理がされていましたが、現在では、ほとんど利用されることがなくなり、ササや灌木が生い茂るなど荒廃が進みつつあります。

       

   この度、河内長野市の企業「有限会社 憩暖(けいだん)」は、大阪府が放置森林対策として進めているアドプトフォレスト制度(注1)を活用し、滝畑ダムの上流の荒廃しつつある森林の間伐や薮の刈り払い等を行い、作業に伴って発生する木を薪ストーブの燃料に利用することとなりました。

  森林の手入れを行なうことにより水源かん養等の機能を回復させるだけでなく、森林のめぐみを燃料として利用するというカーボンニュートラル(注2)なサイクルを、現在のライフスタイルの中で甦らせることを目指し、10月初旬から活動が始まります。

        

     また、活動に先立って、9月23日に河内長野市の関西サイクルスポーツセンターで開催されるエコイベント「ECO FESTA 2011」において、府民の皆様に活動内容をPRする予定です。

 "活動予定地の全景"

         活動予定の森林と滝畑ダム

(注1) アドプトフォレスト制度とは

 大阪府域の森林は、府民の憩いの場や癒しの場、生物多様性の保全、水源の涵養、地球温暖化防止など多様な役割を持っており、府民の貴重な環境資源です。 しかし、管理されずに放置されたり、竹林が拡大するなど、荒れた森林が増えつつあります。一方、森を守り、森で遊び、森に親しみたいと考える府民や事業者のみなさんも増えています。
 「アドプトフォレスト制度」は、大阪府が事業者等と森林所有者の仲人となって、森づくりへの参画を進める制度です。

(注2) カーボンニュートラルとは

 木や竹等のバイオマスは、光合成により二酸化炭素を吸収して生成された有機物です。バイオマスを燃焼すること等により放出される二酸化炭素は、生物の成長過程で大気中から吸収した二酸化炭素であることから、バイオマスは、ライフサイクルの中では大気中の二酸化炭素を増加させません。この特性を称して「カーボンニュートラル」といいます。

 

関連リンク1_名称「ECO FESTA 2011 in kcsc」の開催
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=8220
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