サイトコードhodo
NO8170
部局環境農林水産部
室課みどり推進室森づくり課
グループ森林支援グループ
資料名(大見出し)2011国際森林年記念行事 「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」
資料名(小見出し)琵琶湖・淀川流域“最終章”『森をつなぐ』は 万博記念公園で開催
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2011/09/20
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9556
メールアドレスmidorikankyo@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 2011年は、国際森林年です。

 国際森林年は、世界中の森林の持続可能な経営保全の重要性に対する認識を高めることを目的としています。
 日本でも、国際森林年という節目の年に様々な活動が実施されており、各地で「次世代への継承」をキーワードに、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い」が開催されています。

 大阪府では 滋賀県、京都府、林野庁近畿中国森林管理局と連携し、上流域の水源の森から、下流域の都市部まで琵琶湖・淀川流域を一体としてとらえた、「市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域」を全4回の連続企画で実施しています。

 最終回である第4弾は、これまでの集大成として、「未来に向かって森を活かそう」と題した、都市の中の森林を感じ、市民と森林をつなぐ「集い」を開催します。



■開催日時・会場

日時:平成23年10月30日(日曜日) 10時00分から16時30分まで

場所:万博記念公園(大阪府吹田市千里万博公園)


■プログラム

○第一部 森林を感じる 10時00分から12時00分まで

バードウォッチングを通して、都市に再生された森林の豊かさを感じます。

案内:日本野鳥の会大阪支部

 

○第二部 森林を育てる・森林が育む 13時00分から14時00分まで

都市の中に再生された森林を活かす取組みについての事例報告

「国際森林年に寄せて」 上田浩史氏 (林野庁海外林業協力室長)

「万博公園40年の森林再生の取組み」 池口直樹氏 (独)万博機構自立した森再生センター長)

「木質バイオマスの利活用」 大塚憲昭氏 (NPO法人里山倶楽部理事)

「都市の子どもたちの環境学習支援」 山田一子氏 (自然観察学習館ソラードの会)

 

○第三部 森林をつなぐ 14時15分から16時30分まで

パネルディスカッション

パネリスト

森本幸裕氏 (京都大学地球環境学堂教授)

伊藤壽記氏 (大阪大学医学部教授)

小川雅由氏 (NPO法人こども環境活動支援協会理事・事務局長)

上田浩史氏 (林野庁海外林業協力室長)

池口直樹氏 ((独)日本万国博覧会記念機構自立した森再生センター長)

司会

橋本佐与子氏 (毎日放送)


■参加申し込み方法

入場は無料、定員は150名です。

入場には事前申し込みが必要です。定員になり次第、申し込みを締め切ります。

電子メールかFAXにて、氏名、所属、居住市町村、連絡先(電話または電子メール)、

参加希望(第一部、第二部、第三部)をご記入の上、お申し込みください。

 


お申込み先

(独)日本万国博覧会記念機構(担当 池口)

電子メール bionet0505@gmail.com   FAX 06-6877-8459

 

お問い合せ

大阪府環境農林水産部みどり・都市環境室みどり推進課 TEL 06-6210-9556

"国際森林年ロゴマーク"

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添付ファイル2_名称市民と森林をつなぐ国際森林年の集い in 琵琶湖・淀川流域 第4弾「森をつなぐ」
添付ファイル2_URLhodo-08170_5.pdf
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