サイトコードhodo
NO10242
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)ヒラメの稚魚10万尾を放流
資料名(小見出し)公益財団法人 大阪府漁業振興基金 栽培事業場で生まれ育ったヒラメの稚魚を大阪湾に放流します
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/05/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 公益財団法人 大阪府漁業振興基金 栽培事業場では、大阪湾の魚介類資源を増やすため、ヒラメやオニオコゼなどの稚魚を生産し、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。
    このたび、ヒラメ稚魚が放流に適した大きさに成長しましたので、下記により放流を行います。 
               

                   記

    

1  放流対象種  ヒラメ      

2 放流尾数    計10万尾(サイズ:全長80ミリメートル)
              
3 放流日時及び放流場所

  5月22日  (火曜日)  10時から   田尻町地先        1.0万尾
                11時から   泉佐野市地先       1.0万尾
                13時から   泉大津市地先         1.0万尾

    5月23日  (水曜日)  10時から    阪南市下荘地先    1.0万尾
                11時から   泉南市樽井地先    1.0万尾
                13時から   泉南市岡田浦地先  1.0万尾

    5月24日  (木曜日)  10時から    岬町淡輪地先     1.0万尾
                11時から    岬町深日地先         1.0万尾

    5月25日  (金曜日)  10時から    岬町小島地先     1.0万尾
                11時から   岬町谷川地先        1.0万尾
 

4.放流後の成長  今年の末頃には、全長約35センチメートル(約400グラム)に成長し、漁獲対象サイズになります。

 

5.放流効果の調査 ヒラメの放流効果調査は、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センターが行います。

 

6.その他  種苗生産については、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センターの技術指導を受けています。

"放流用ヒラメ稚魚の写真"
放流するヒラメ稚魚

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