サイトコードhodo
NO11275
部局環境農林水産部
室課中央卸売市場
グループ(代表)
資料名(大見出し)大阪府中央卸売市場と大阪大学医学部公衆衛生学教室との事業連携を行います
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2012/09/03
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号072−636−2011
メールアドレスchuoichiba@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

大阪府中央卸売市場では、生鮮食料品の消費拡大を図るため、市場活性化事業として、大学や学術団体と連携し、消費者のために有益な情報発信や事業を展開しております。今回、大阪大学医学部公衆衛生学教室と事業連携を下記のとおり、実施することとなりましたので、お知らせします。

大阪大学医学部公衆衛生学教室は、食事・運動・ストレスなどの生活習慣といわゆる生活習慣病(がん、脳卒中、虚血性心疾患など)との関係を明らかにし、予防に役立てる研究に取り組んでいます(※)。その研究成果等から、消費者の方に役立つ情報を当市場からも発信することにより、生鮮食料品の消費拡大に活かそうとするものです。

 

つきましては、事業連携にあたりまして下記のとおり連携調印式を開催します。なお、当日の午後2時から4時まで、連携第一弾の取組みとして、同大学同教室3年生が市場を見学します。

 

 

日時  平成24年9月6日(木曜日)午後2時から2時30分まで

場所  大阪府中央卸売市場 場長室

         (茨木市宮島1丁目1−1)

出席者 大阪府中央卸売市場 場長 前川佳之

    大阪大学医学部公衆衛生学教室 准教授 大平哲也

内容  事業連携書を交わし、両者の取組について紹介します。

(※)生活習慣(食生活)と生活習慣病との関連研究の発表例

                 ○魚を多く食べると、虚血性心疾患(心筋梗塞症など)のリスクが低下

                  ・魚を多く食べるグループ(180g/日)では摂取量の少ないグループ(20g/日) 

                             に比べ、虚血性心疾患のリスクが約40%低下した。

関連リンク1_名称大阪府中央卸売市場活性化の取り組み
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/fuichiba/activation/index.html
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