サイトコードhodo
NO13360
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)コイヘルペスウイルス(KHV)病を疑うコイの確認について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/05/10
公開開始時間(府HP用)20:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センターにおいて検査(1次検査)を実施した結果、コイヘルペスウイルス病の疑いのあるコイを確認しました。

○コイヘルペスウイルス病の疑いのあるコイは、5月9日に高槻市内で飼育していた個人所有のニシキゴイ1尾(25.5cm)で、同水生生物センターで1次検査した結果、陽性反応が出ました。
○本日、独立行政法人水産総合研究センター増養殖研究所(三重県度会郡南伊勢町)へ検体サンプル1尾を送付し、確定診断(2次検査)を依頼しました。
○結果については、5月14日に判定する予定です。
○本日、大阪府は、同病のまん延を防止するため当該個人に対してコイの移動禁止を指示しました。なお、当該池については、河川等への水の流出がないことを確認しています。

<今後の対応>
○独立行政法人水産総合センター養殖研究所において確定診断を実施し、陽性であれば、コイヘルペスウイルス病と確定します。
○コイヘルペスウイルス病と確定した場合は、まん延防止のための措置として、コイの所有者に対しコイの処分及び池等の消毒を命令します。

【コイヘルペスウイルス病】
・マゴイとニシキゴイのみに発生する病気です。発病すると行動が緩慢になったり餌を食べなくなります。目立った外部症状は少なく、鰓の退色やびらん(ただれ)などが見られます。幼魚から成魚までに発生し、死亡率の高い病気です。
・感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚やヒトには感染しません。
・コイヘルペスウイルス病は、人に感染することがないため、仮に感染したコイの肉を食べたとしても人体に全く影響はありません。

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