サイトコードhodo
NO13361
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)コイヘルペスウイルス(KHV)病の検査結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/05/14
公開開始時間(府HP用)17:30:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

高槻市内で個人が観賞用に飼育していたニシキゴイ1尾のコイヘルペスウイルス病の確定診断(2次検査)について、独立行政法人水産総合研究センター増養殖研究所(三重県度会郡南伊勢町)に依頼したところ、陽性と判明しました。(地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センターにおける1次検査結果については、5月10日に公表済み)
  
【今後の対応】
 大阪府は、持続的養殖生産確保法に基づき、同病のまん延を防止するため、コイの所有者に対し、同池に収容されている全てのコイを処分し、同池の消毒を実施するよう指導します。
 なお、当該池については、河川等への水の流出がないことを確認しています。
 
【経過】

5月10日に地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所水生生物センターにおいて、検査(1次検査)を実施した結果コイヘルペスウイルス病の疑いのあるコイを確認したため今回、独立行政法人水産総合研究センター増養殖研究所に2次検査を依頼したものです。

【コイヘルペスウイルス病】
・マゴイとニシキゴイのみに発生する病気です。発病すると行動が緩慢になったり餌を食べなくなります。目立った外部症状は少なく、鰓の退色やびらん(ただれ)などが見られます。幼魚から成魚までに発生し、死亡率の高い病気です。
・感染したコイから水を介する接触により別のコイに感染しますが、コイ以外の魚やヒトには感染しません。
・コイヘルペスウイルス病は、人に感染することがないため、仮に感染したコイの肉を食べたとしても人体に全く影響はありません。

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