サイトコードhodo
NO13976
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ地産地消推進グループ
資料名(大見出し)ウメ輪紋ウイルスの感染確認について(第3報)
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2013/08/22
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9590
メールアドレスnoseisuishin-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、ウメ・モモなどの植物に感染するウメ輪紋ウイルス(以下「ウイルス」という)が平成22年に吹田市で初めて確認されて以降、農林水産省と連携し府内の果樹園地等の調査を実施しています。
 この度、府内での発生状況調査により、ウイルス感染が確認されましたのでお知らせいたします。
 なお、このウイルスは、特定の植物にのみ感染するもので、感染樹木は植物防疫法に基づき根絶する必要がありますが、人や動物には感染しません。また、感染した果実を食べても健康への影響はありません。

 


1 ウイルスの感染確認状況
 ・池田市

  ウメ5本、ウメ鉢植え25鉢(6月26日から8月9日)
 ・富田林市

  ウメ143本、ユスラウメ2本、アンズ1本、モモ1本、ウメ鉢植え1鉢(7月9日から8月9日)  

 ・松原市

  ウメ鉢植え1鉢(7月9日)

  

 ※( )内は、農林水産省植物防疫所による遺伝子診断の結果確定された日を記載。
 なお、感染を確認した樹木は、ウイルスの蔓延防止のため、葉の切除やアブラムシの防除などを実施しております。今後、所有者の同意を得て、国の制度に基づき補償の上、処分いたします。

 


2 今後の対応等について 
 引き続き、農林水産省と連携し、発生が確認された感染樹周辺の樹木を調査するとともに、府民からの情報提供による調査等も継続実施し、発生状況の把握及び蔓延防止に努めます。


 府民の皆様もウメ輪紋ウイルスの感染が疑われる樹木の情報がありましたら、農政室推進課病害虫防除グループ(072-957-0520)まで御連絡ください。

 

参考:ウメ輪紋ウイルス病の症状、被害
 葉に退緑斑点や輪紋が生じるほか、果実の表面に斑紋が現れます。また、被害としては、早期落果するなどの被害報告があります。
アブラムシ類によって感染するほか、感染したウメ苗木の流通によっても感染範囲が拡大するおそれがあります。
 

関連リンク1_名称大阪府ウメ輪紋ウイルスホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/nosei/ppv/
関連リンク2_名称農林水産省ホームページ
関連リンク2_URLhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv.html
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
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添付ファイル2_名称
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