サイトコードhodo
NO16388
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)ヒラメの稚魚10万尾を大阪湾に放流します!
資料名(小見出し)併せて1,000尾について、泉佐野市内小学生と泉佐野漁協青年部との体験放流を実施
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/05/13
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9609
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 公益財団法人 大阪府漁業振興基金 栽培事業場では、大阪湾の魚介類資源を増やすため、ヒラメやオニオコゼなどの稚魚を生産し、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。
   このたび、ヒラメ稚魚が放流に適した大きさに成長しましたので、下記により放流を行います。 
 
 なお、5月21日(水曜日)にりんくうマーブルビーチで行う放流は、地元小学生と泉佐野漁業協同組合青年部とによる体験放流として実施します(一般の方の参加はできません)。      
 
                        記

    

1  放流対象種 ヒラメ      

2 放流尾数    計10万尾(サイズ:全長80ミリメートル)
              
3 放流日時及び放流場所
 
  5月20日(火曜日) 10時から  泉南市岡田浦地先 1万尾
               11時から  泉佐野市地先    1万尾
               13時から  泉大津市地先    1万尾
  
  5月21日(水曜日) 10時から りんくうタウンマーブルビーチ 1,000尾
   (※この回のみ、荒天の場合は5月28日(水曜日)に延期)
 
  同日          10時から  田尻町地先      1万尾   
               11時から  泉南市樽井地先   1万尾
               13時から  阪南市尾崎地先   1万尾
   
  5月22日(木曜日) 10時から  岬町淡輪地先    1万尾
               14時から  岬町小島地先     1万尾
  
  5月23日(金曜日) 10時から  岬町深日地先    1万尾
               11時から  岬町谷川地先     1万尾
 
4.放流後の成長  今年の年末頃には、全長約35センチメートル(約400グラム)に成長し、漁獲対象サイズになります。
 
5.放流効果の調査 ヒラメの放流効果調査は、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター(以下「水産技術センター」という。)が行います。
 
6.その他  種苗生産については、水産技術センターの技術指導を受けています。

"放流用ヒラメ稚魚の写真"
放流するヒラメ稚魚
  
"子どもたちによる放流風景(イメージ)" 
子どもたちによる放流風景(イメージ)

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