サイトコードhodo
NO17246
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループ気候変動緩和・適応策推進グループ
資料名(大見出し)大阪府における2012年度の温室効果ガス排出量について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/08/22
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9553
メールアドレスmidorikankyo-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、今般、2012年度(平成24年度)の府域における温室効果ガスの排出量及びエネルギー消費量をとりまとめましたのでお知らせします(※1)。

 下記のとおり、2011年度と比べ、火力発電の稼動増加等により、温室効果ガスの総排出量は増加していますが、エネルギー消費量は減少していることから、省エネ対策は着実に進んでいると考えられます。

 今後も引き続き、大阪府温暖化の防止等に関する条例に基づく大規模事業者への排出抑制対策や中小事業者への省エネ・省CO2対策支援など地球温暖化対策の取組を推進していきます。

 

                              記

 

1 温室効果ガス排出量
 

 2012年度の温室効果ガスの総排出量は、5,764万トンで、これは基準年度(※2)比2.5%の減少となっています。また、2011年度の総排出量と比べると、発電電力量における火力発電比率の増加等によって、4.5%の増加となっています。
 

 大阪府地球温暖化対策実行計画(2012年3月策定)においては、省エネ等による削減取組みの効果を反映するため、電気の排出係数を関西電力の電力排出係数の2008年度の値(0.355kg−CO2/kWh)に固定して、2014年度までに温室効果ガス排出量を基準年度(※2)比15%削減する目標としています。

 この算出方法によると、2012年度の総排出量は、4,847万トンで、基準年度(※2)比18.0%の減少となっており、2011年度と比べると、2.1%の減少となっています。その減少要因としては、家庭や産業・業務部門における節電による電力消費の減少等が挙げられます。

 

2 エネルギー消費量

 大阪府域における2012年度のエネルギー消費量は、636PJ(ペタジュール)であり、1990年度と比べ5.8%減少しており、前年度と比べても2.5%減少しています。
  

          (※1)今後、各種統計データの年報値の修正、算定方法の見直し等により、今般とりまとめた値が

        変更される場合があります。

          (※2)二酸化炭素、メタン及び一酸化二窒素は1990年度、代替フロン等は1995年度

関連リンク1_名称大阪府域の温室効果ガス排出量
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/tyousakeikaku.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府域における2012年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル1_URLhodo-17246_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府域における2012年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル2_URLhodo-17246_5.doc
添付ファイル3_名称【参考】部門別の二酸化炭素排出量 
添付ファイル3_URLhodo-17246_6.pdf
添付ファイル4_名称【参考】部門別の二酸化炭素排出量 
添付ファイル4_URLhodo-17246_7.doc
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL