サイトコードhodo
NO17358
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループスマートエネルギーグループ
資料名(大見出し)岸和田市傍示池における水上太陽光発電設置に係る協定調印式について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/10/01
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9254
メールアドレスeneseisaku-01@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、エネルギーの地産地消をめざし、再生可能エネルギーの普及拡大やエネルギーの効率的な使用など、具体的な導入目標を掲げた「おおさかエネルギー地産地消推進プラン」を策定し、民間事業者や府内市町村とも協力し、おおさかスマートエネルギーセンターにおいて様々な施策・事業を実施しております。
 この度、岸和田市の傍示池(ほうじいけ)において、岸和田市、神於山(こうのやま)土地改良区及び大和リース(株)と共同で、大阪府内では初となる水上太陽光発電事業を実施することとなりました。つきましては、以下の日程で、当該発電事業に係る協定の調印式を行いますので、お知らせします。
 当該事業については、再生可能エネルギーの普及に加えて、発電収入の一部をため池などの施設の管理費に充てることで、農空間の保全も図られます。また、大和リース(株)により売電収入の一部が岸和田市の「岸和田市環境基金」、大阪府の「大阪府環境保全基金」及び「棚田・ふるさと保全基金」に寄付され、環境・エネルギー・農業関連の施策推進に貢献します。
 今後、府として新たなエネルギー社会の構築及び農空間の保全に向けて、さらなる太陽光発電の普及拡大を目指し、傍示池における取り組みをモデルケースとして、府内市町村及びため池の施設・財産管理者と協力して、水上太陽光発電設備の導入を促進していきます。

 

【調印式概要】

1.日  時:平成26年10月6日(月曜日)10時00分から10時30分

2.場  所:岸和田市役所 市長公室

3.出席者:岸和田市神於山土地改良区 理事長 原 一男
       大和リース(株) 代表取締役社長 森田 俊作
       岸和田市 市長 信貴 芳則
       大阪府 副知事 小河 保之

 

【事業概要】

事業実施場所

岸和田市神於山土地改良区内 傍示池
岸和田市尾生町4006

施設・財産管理者岸和田市神於山土地改良区
太陽光発電事業者大和リース(株)
事業期間20年間
太陽光パネル設置面積(予定)

約1万平方メートル
(傍示池満水面積:約1万6千平方メートル)

太陽電池出力規模(予定)約1,000kW
推定年間発電量(予定)

約1,150,000kWh
(一般家庭約320世帯分の年間消費電力量に相当)

 

【今後のスケジュール(予定)】

平成27年4月上旬:着工

平成27年7月上旬:竣工

平成27年9月上旬:売電開始(売電期間20年) 

 

 【問合せ先】

  ■調印式について

   ・岸和田市 産業振興部 農林水産課

   ・電話:072-423-9490

  ■発電事業について

   ・大和リース(株) 広報販促室

   ・電話:06-6942-8068

 

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添付ファイル1_名称岸和田市傍示池における水上太陽光発電完成イメージ
添付ファイル1_URLhodo-17358_4.pdf
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