サイトコードhodo
NO18223
部局環境農林水産部
室課中央卸売市場
グループ(代表)
資料名(大見出し)燃料電池の導入に関する基本合意を締結
資料名(小見出し)環境に優しい、そして、災害に強い市場をめざします
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2014/12/02
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号072−636−2011
メールアドレスchuoichiba@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 

大阪府中央卸売市場は、生鮮食料品の安定供給を通じて、府民の健康と食生活を支える仕事をしていますが、非常用電源(ディーゼル発電)の更新にあたり、市場機能維持に向けた電源の強化を検討してきました。


 今般、災害に強い、また、環境に優しい市場づくりを推し進める観点から、大阪府が新エネルギー機器等の普及や府域での分散型電源の導入推進を目的として今年9月に実施候補者を選定した低炭素・分散型電源導入モデル事業を含め、Bloom Energy Japan株式会社(以下「BEJ」という。)との間で、燃料電池の導入に関する基本合意を締結しましたのでお知らせします。


  機器の設置は今年度中に完了する予定です。今後、電力売買の契約締結に向けて、より詳細について協議を進めてまいります。


(基本合意の主な内容)

○市場内に燃料電池1200キロワットを設置し、市場がその電力を購入

○当初3年間、BEJはCO2削減量効果などの検証を行い、府に報告

○電力売買に関する契約はBEJと指定管理者で締結予定

○市場全体の電気料金負担は、燃料電池導入の前と同等



(今回導入が決まったBloom Energy製燃料電池について)

燃料として都市ガスを使用しますが、燃焼させず化学反応により発電し、環境に優しく発電効率が高い分散型電源です。系統電力から電気を購入するのと比べて、市場では年間で約3割のCO2排出量の削減が見込まれるとともに、災害に強いといわれる中圧ガス導管からのガス供給で安定的な稼動が期待できます。


 また、国内で1メガワットクラス(出力1200キロワット)の燃料電池が商用として導入されるのは初めての事例となり、あわせてそのサイズでのCO2削減効果や電力供給の安定性・信頼性などについての実証を行い、全国の中央卸売市場等向けの先進的なモデルケースとして、その導入効果を大阪から発信していく予定です。

   



               (実証に関するお問い合わせ先)

                   商工労働部 成長産業振興室立地・成長支援課 総務企画グループ 

                                       ダイヤルイン番号 06(6210)9269

                                    メールアドレス ritchiseicho@sbox.pref.osaka.lg.jp

関連リンク1_名称府中央卸売市場
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/fuichiba/
関連リンク2_名称Bloom Energy Japan株式会社
関連リンク2_URLhttp://www.bloomenergy.co.jp
関連リンク3_名称府有施設を利用した新エネルギー機器等による低炭素・分散型電源導入モデル事業
関連リンク3_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/ritchi/batuken/bosyuu.html
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