サイトコードhodo
NO20914
部局環境農林水産部
室課循環型社会推進室産業廃棄物指導課
グループ排出者指導グループ
資料名(大見出し)近畿圏の自治体で初となるPCB廃棄物(蛍光灯用安定器等)の処理をはじめます!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/06/25
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9582
メールアドレスkankyokanri-g10@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 近畿圏内のポリ塩化ビフェニル(以下、PCB※1)を含有する蛍光灯用安定器等について、今年度より(※2)JESCO(※3)北九州PCB処理事業所での処理が可能となりました。これを受けて、府では、現在保管している蛍光灯用安定器等の処理を、今年度から順次実施していきます。これは近畿圏の自治体としては初めてとなる見込みであり、府は今後も率先して処理を進めていきます。

 事業者のみなさまにおかれましても、PCBを含有する蛍光灯用安定器等を保有していないか再度点検してください。また、PCB廃棄物を保有していることが判明した場合は、所管行政庁及びJESCOへの届出等するとともに、処理期限(※4)までに計画的に処理を行っていただきますようご協力ください。(届出などの詳細は大阪府にお問い合わせください。) 
 なお、今年度本府が蛍光灯用安定器等の処理を行うにあたり、JESCO北九州PCB処理事業所へ搬入するための準備作業を下記のとおり実施しますのでお知らせします。


                                       記

1 日時

  平成27年7月1日(水曜日)から7日(火曜日)まで (土曜日及び日曜日を除く)
  各日午前9時00分から午後5時00分まで


2 作業場所
  府庁別館地下3階倉庫


3 作業内容

  蛍光灯用安定器等の分別、JESCO指定専用容器(ドラム缶)への詰替え、計量作業など


4 処理対象PCB廃棄物の種類

   蛍光灯用安定器、低圧コンデンサ、汚染物

5 処理予定量
   6トン

(府が保有する庁舎や公共施設などで使用されていたPCB含有蛍光灯用安定器等の約4割(27トン)を、平成14年より府庁別館の倉庫に集約を行い保管。今年度はそのうちの一部について処理を行います。)


6 準備作業後の搬出処理スケジュール(見込み)

    7月下旬頃   JESCOへの搬入にかかる事前登録

    8月上旬頃   JESCOと処理委託契約

    8月中旬頃   JESCOへの搬入日決定
    9月下旬頃   別館よりJESCOへ搬出
    11月頃      プラズマ溶融分解法による処理が完了

 

 搬出作業日が確定した段階で改めてお知らせする予定です。

 

 

※1  PCB : 熱で分解しにくい、不燃性、電気絶縁性が高いなど、化学的に安定な性質を有することから、昭和30年代から40年代にかけて変圧器やコンデンサなどの受電機器の絶縁油などに広く使用されていた油状の物質。有害性を有することから、現在では製造及び使用が禁止されている。

※2 : これまで近畿圏内の蛍光灯用安定器等の処理体制が整備されていなかったが、昨年、国のPCB廃棄物処理基本計画が変更され、JESCO北九州PCB処理事業所で処理が可能となった。ただし、同事業所では現在、九州及び中国地方の保管分の処理が優先的に行われているため、近畿圏内で保管中の蛍光灯用安定器の受入開始時期は、平成27年9月となる予定。

※3  JESCO : 中間貯蔵・環境安全事業(株)の略称。高濃度PCB廃棄物の処理をするため、国の100%出資により設立された会社。

※4 PCB廃棄物の処理期限 : JESCOでの受入期限は平成34年3月まで。

関連リンク1_名称ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物保管者の皆様へ
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/jigyoshoshido/pcb/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
添付ファイル1_URL
添付ファイル2_名称PCB廃棄物(蛍光灯用安定器等)処理の流れ
添付ファイル2_URLhodo-20914_5.pdf
添付ファイル3_名称[環境省パンフレット]ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の期限内処理に向けて
添付ファイル3_URLhodo-20914_6.pdf
添付ファイル4_名称
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添付ファイル5_名称
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添付ファイル6_名称
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