サイトコードhodo
NO21607
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループ気候変動緩和・適応策推進グループ
資料名(大見出し)大阪府における2013年度(平成25年度)の温室効果ガス排出量について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2015/08/27
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9553
メールアドレスeneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、今般、2013年度の府域における温室効果ガスの排出量をとりまとめましたのでお知らせします(※1)。

 下記のとおり、2012年度と比べ、電気の排出係数(※2)の増加により、温室効果ガスの総排出量は増加していますが、省エネの推進等によりエネルギー消費量は減少しています。
 今後も引き続き、大阪府温暖化の防止等に関する条例に基づく大規模事業者への排出抑制対策や中小事業者への省エネ・省CO2対策支援など地球温暖化対策の取組を推進していきます。

 

                              記

 

1 温室効果ガス排出量

(1)大阪府域における温室効果ガス実排出量

 2013年度の温室効果ガスの総排出量は、5,860万トンで、2012年3月に策定した大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の基準年度である1990年度比で1.7%の減少となっています。また、2012年度の総排出量と比べると、0.1%の増加となっています。 

  

(2)大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)の削減目標の進捗管理 

 当該計画の目標は、計画に基づく取組みによる削減量を適切に反映するため、電気の排出係数を2008年度の値で削減目標(※3)を設定しています。この目標の進捗状況を確認するため、電気の排出係数を2008年度の値で算定した2013年度の総排出量は、4,893万トンで、産業部門、家庭部門における省エネの推進等により、1990年度比で17.9%の減少と目標削減率の15%を上回りました。また、2012年度と比べると、0.9%の減少となっています。 

     

2 エネルギー消費量

 大阪府域における2013年度のエネルギー消費量(二次エネルギーベース)は、639PJ(ペタジュール)であり、1990年度と比べ5.2%減少しており、前年度と比べても2.0%減少しています。

  
(※1)今後、各種統計データの年報値の修正、算定方法の見直し等により、今般とりまとめた値が変更される場合があります。
  
(※2)電気の排出係数とは、使用電力量1kWhあたりの二酸化炭素排出量を表す係数です。発電時の電源構成(火力や再生可能エネルギー等による発電のバランス)により変動し、火力発電の割合が増加すると係数が大きくなります。
  
(※3) 2014年度までに温室効果ガス排出量を1990年度比で15%削減(電気の排出係数は2008年度の値で設定) 

関連リンク1_名称大阪府域の温室効果ガス排出量
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/tyousakeikaku.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府域における2013年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル1_URLhodo-21607_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府域における2013年度の温室効果ガス排出量について
添付ファイル2_URLhodo-21607_5.doc
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL