サイトコードhodo
NO23397
部局環境農林水産部
室課環境管理室環境保全課
グループ環境審査グループ
資料名(大見出し)(仮称)淀川左岸線延伸部に係る環境影響評価準備書についての知事意見について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/03/23
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9580
メールアドレスkankyokanri-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府は、平成27年9月24日に送付を受けた「(仮称)淀川左岸線延伸部 環境影響評価準備書」について環境保全の見地からの知事意見を別添のとおり取りまとめ、本日、都市計画決定権者である大阪府及び大阪市に申し述べましたのでお知らせします。

 今後、都市計画決定権者は、知事意見を勘案して環境影響評価書を作成することとなります。

 
 知事意見の主な内容は、以下のとおりです。

全般的事項 計画道路の供用と併せ、周辺地域の継続的な環境負荷の低減のため、交通管理者や道路管理者等と連携し、渋滞発生要因となりやすいランプ部、ジャンクション部や料金所周辺での交通の円滑化、周辺道路も含めた交通量の分散などの交通流対策を推進し、交通面からの環境負荷の低減に努めること。
大気質 計画区域は自動車NOx・PM法に基づく対策地域内であることを踏まえ、周辺地域の交通流の円滑化やエコドライブの普及啓発の実施及び事業実施段階でのより良い技術の導入などによる排出低減を図ることで、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質濃度の影響を可能な限り小さくすること。
騒音 自動車の走行に係る騒音について、対象道路に住居が近接していることから、準備書に記載の環境保全措置に加え、最も効果の高い遮音壁や吸音材の設置などの防音対策を実施し、影響を可能な限り低減すること。
廃棄物等

 建設発生土や汚泥については、技術開発の状況を踏まえた可能な限りの発生抑制を図ること。また、事業実施段階での建設リサイクル推進計画の目標値を上回るとともに現状より高いレベルでの再利用を実施すること。
 さらに、現時点では事業の詳細が未定であることから、事業実施段階において、発生抑制、再利用による処分量の削減、適正な一時保管のための対策を検討した上で、発生抑制や再利用、処分に関する具体的な実施計画を策定すること。

関連リンク1_名称大阪府の環境アセスメント
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/kankyohozen/assess/index.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称知事意見
添付ファイル1_URLhodo-23397_4.pdf
添付ファイル2_名称知事意見
添付ファイル2_URLhodo-23397_5.doc
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL