サイトコードhodo
NO24072
部局環境農林水産部
室課農政室整備課
グループ計画指導グループ
資料名(大見出し)河内長野市で、ため池管理者等研修会(緊急放流デモンストレーション)を開催します
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/05/27
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9600
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

全都道府県で2番目に小さい面積の大阪府には、ため池が約11,000個(全国4位)もあり、府民にとってため池は身近な存在です。
 ため池は重要な農業用水源であるだけでなく、豪雨時に一時的に雨水を貯留する洪水調節池や、生活に潤いを与える水辺空間など様々な役割を担っています。
 しかし、こうした大切なため池も、ひとたび地震や近年頻発する豪雨によって決壊すると下流に大きな被害をもたらすことから、大阪府では平成27年11月に「大阪府ため池防災・減災アクションプラン」を策定して、ソフト対策とハード対策を組み合わせた防災・減災対策を進めています。

 
 このたび、地震や豪雨時の緊急時に、関係者が適切に対応できるよう、ため池を管理する府内の水利組合や土地改良区、市町村職員を対象とした「ため池管理者等研修会」を開催します。この研修会では、緊急時においても現地で容易に、水位を速やかに低下させることができる緊急放流装置(サイフォン)のデモンストレーションも実施します。


 【緊急放流装置(サイフォン)】

この緊急放流装置は、安価で誰にでも製作可能なものとして、府職員が自ら立案し作成したものです。サイフォンの原理を用いており、燃料・電力が不要なため、燃料補給に係る時間・手間も必要ありません。また普通のエンジンポンプと比べると、とても軽量で設置も速やかにできます。

府内には、まだまだ緊急放流施設を備えていないため池は多く、また備えていてたとしても老朽化・故障等により操作できない場合もあるため、現地で容易に使用可能なこの装置が広く普及されれば、より安全なため池の管理が可能となります。  

※サイフォン装置についてはリンク先「サイフォン式簡易緊急放流装置について」参照

 

 "緊急放流施設(サイフォン)""緊急放流施設(サイフォン)"

"緊急放流施設(サイフォン)""試験放流の様子"

 

【研修概要】

  日時:平成28年6月3日(金曜日) 13時30分から16時30分

  内容:(1)室内研修(於:河内長野市役所 会議室802号)
      ・ため池防災、減災取組みシート等の説明
      ・ため池管理について
      ・簡易緊急放流装置(サイフォン)について
      (2)緊急放流デモンストレーション(於:寺ケ池 河内長野市木戸)

対象:府内ため池管理者・市町村職員等

主催:大阪府

後援:大阪府ため池総合整備推進協議会

協力:寺ヶ池水利組合(ため池管理者)、河内長野市

 

緊急放流デモンストレーションを行うため池

 ・寺ヶ池(大阪府水防ため池A級)
 ・貯水量 662,300m3   堤高 15.1m 堤長 147m 受益農地 60.0ha

 

 

"寺ヶ池"

関連リンク1_名称サイフォン式簡易緊急放流装置について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/minamikawachinm/m_index/k_siphon.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称ため池管理者等研修会(緊急放流デモンストレーション)を開催します
添付ファイル1_URLhodo-24072_4.pdf
添付ファイル2_名称ため池管理者等研修会(緊急放流デモンストレーション)を開催します
添付ファイル2_URLhodo-24072_5.docx
添付ファイル3_名称会場位置図
添付ファイル3_URLhodo-24072_6.pdf
添付ファイル4_名称会場位置図
添付ファイル4_URLhodo-24072_7.docx
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL