サイトコードhodo
NO24339
部局環境農林水産部
室課動物愛護畜産課
グループ野生動物グループ
資料名(大見出し)ツキノワグマの出没に注意してください!!
資料名(小見出し)府内でツキノワグマと思われる動物の目撃情報が寄せられています
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/06/17
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9619
メールアドレスdobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 6月16日(木曜日)に、豊能郡能勢町においてツキノワグマと思われる動物を目撃したとの情報が寄せられました。
 また、4月以降、大阪府に隣接する兵庫県南部、京都府南部においても、ツキノワグマの目撃情報が寄せられています。

 近年、全国的にツキノワグマの出没地域が拡大し、それに伴う人身被害の発生が問題となっています。ツキノワグマの繁殖行動が活発化する初夏以降は、オスの行動範囲が広まるため、通常生息していない府内地域でも出没する恐れがあります。
 ツキノワグマによる被害を防止するためには、ツキノワグマと出会わない、引き寄せない方法を心がけることが大切です。

■野生動物の出没・被害状況

【ツキノワグマの出没状況】

 平成27年度に3件の出没が報告されています。平成26年度は5件の出没があり、そのうち豊能町内で1頭捕獲されました。(両年ともに人身被害は発生していません。) 

■被害防止策について

【ツキノワグマの被害を防ぐためには】

 1、ハイキングなどで山に入る場合は、地域の出没情報をよく確認しましょう。

 2、山に行くときは、クマとの遭遇を避けるため、単独行動を避け、ラジオやクマ鈴など音が出るものを身に着けましょう。クマ鈴は登山用品店等で購入できます。

 3、クマに出会った場合は、クマを刺激しないように落ち着いてゆっくりと背中を見せずその場から離れましょう。突発的に襲われたら、両腕で顔や頭をガードして、大怪我を避けましょう。子グマを見かけたら、近くに親グマがいますので、すぐにその場から立ち去りましょう。

 4、集落等にクマが出没した場合は、誘引物となるゴミ、野菜くず、果樹等を取り除きましょう。住宅や道路周辺にクマが潜みやすい藪がある場合は、刈り取って見通しをよくしましょう。果樹園や養蜂箱は、電気柵で守りましょう。


■餌付け防止のお願い

 野生動物による農林業被害や人身被害発生の背景にはさまざまな問題が考えられますが、要因の一つとして野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミやお供え物などを放置することで、野生動物が餌付け状態になり、集落周辺に出没し、被害が発生していることが考えられます。
 野生動物と人がうまく棲み分け、共存していくためには、野生動物を集落周辺におびき寄せないように十分な注意を払いましょう。

■目撃情報等の提供のお願い

【クマの目撃情報】

 山中や集落を問わずクマを目撃した場合や痕跡を見つけた場合は、市役所・町村役場に連絡してください。

関連リンク1_名称【チラシ】ツキノワグマ出没!要注意!
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2659/00000000/kuma_panfu.pdf
関連リンク2_名称クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(外部サイト:環境省)
関連リンク2_URLhttp://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs3/index.html
関連リンク3_名称
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