サイトコードhodo
NO25068
部局環境農林水産部
室課脱炭素・エネルギー政策課
グループ気候変動緩和・適応策推進グループ
資料名(大見出し)大阪府における2014年度(平成26年度)の温室効果ガス排出量について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/09/06
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9553
メールアドレスeneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、今般、2014年度の府域における温室効果ガスの排出量をとりまとめましたのでお知らせします(※1)。

 下記のとおり、2013年度と比べ、温室効果ガスの実排出量、エネルギー消費量ともに減少しています(※2)。

 今後も引き続き、大阪府温暖化の防止等に関する条例に基づく大規模事業者への排出抑制対策や中小事業者への省エネ・省CO2対策支援、家庭における取組促進など地球温暖化対策の取組を推進していきます。
 

1 温室効果ガス排出量

(1)大阪府域における温室効果ガス実排出量

 2014年度の温室効果ガスの実排出量は、5,705万トンで、2012年3月に策定した「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」(前計画)の基準年度である1990年度比で4.3%の減少となっています。また、2013年度の実排出量と比べても、2.6%減少しています。
 

(2)「大阪府地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」の削減目標の進捗管理

 2014年度は府の前計画の最終年度に当たります(※1)。

 当該計画の目標は、電気の排出係数(※3)は2008年度の値を用いて削減目標(※4)を設定しています。計画に基づく取組みによる削減量を適切に反映し、この目標の進捗状況を確認するため、電気の排出係数に2008年度の値を用いて算定した2014年度の総排出量は4,715万トンで、産業部門、民生(家庭)部門を中心に削減が進み、1990年度比での削減率は20.9%と目標削減率の15%を上回り、計画目標を達成しました。
 

2 エネルギー消費量

 大阪府域における2014年度のエネルギー消費量は、606PJ(ペタジュール)であり、1990年度と比べ10.1%減少しており、2013年度と比べても5.0%減少しています。
 

(※1)温室効果ガスの排出量は各種統計データを用いて算定を行っているため、翌々年度のこの時期に値が算定されます。このため、今回は、前計画の目標の達成状況を評価することになります。府では、引き続き、2015年3月に改定した現行計画で掲げた「2020年度に2005年度比で7%削減」の達成をめざし、取組を推進していきます。
 

(※2)今後、各種統計データの年報値の修正、算定方法の見直し等により、今般とりまとめた値が変更される場合があります。
 

(※3)電気の排出係数とは、使用電力量1kWhあたりの二酸化炭素排出量を表す係数です。発電時の電源構成(火力や再生可能エネルギー等による発電のバランス)により変動し、火力発電の割合が増加すると係数が大きくなります。
 

(※4) 2014年度までに温室効果ガス排出量を1990年度比で15%削減。

関連リンク1_名称大阪府域の温室効果ガス排出量
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/chikyukankyo/jigyotoppage/ghg2013.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称大阪府域における2014年度の温室効果ガス排出量について(Pdfファイル、983KB)
添付ファイル1_URLhodo-25068_4.pdf
添付ファイル2_名称大阪府域における2014年度の温室効果ガス排出量について(Wordファイル、594KB)
添付ファイル2_URLhodo-25068_5.doc
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL