| サイトコード | hodo |
| NO | 25695 |
| 部局 | 環境農林水産部 |
| 室課 | 動物愛護畜産課 |
| グループ | 野生動物グループ |
| 資料名(大見出し) | ツキノワグマ・ニホンザルなど野生動物の出没に注意してください!! |
| 資料名(小見出し) | 人身被害を未然に防ぐために |
| 公開フラグ(府HP用) | 公開終了 |
| 公開開始日(府HP用) | 2016/11/07 |
| 公開開始時間(府HP用) | 14:00:00 |
| ダイヤルイン番号 | 06-6210-9619 |
| メールアドレス | dobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp |
| 内容(府HP掲載) | 近年、全国的にツキノワグマなどの野生動物の出没地域の拡大に伴う人身被害の発生が報道されています。 【ツキノワグマの出没状況】 平成28年度に9件の出没が報告されています(出没件数:平成28年9件、平成27年3件、平成26年5件)。また、大阪府に隣接する兵庫県南部、京都府南部でも出没情報が寄せられています。 平成27年度に19件の人身被害(引っかかれるなど軽傷)が報告されました。人慣れした同一のサルが、連続して人身被害を引き起こしたと考えられます。(人身被害件数:平成28年度0件、平成27年19件、平成26年度0件)
【ツキノワグマの被害を防ぐためには】 1、ハイキングなどで山に入る場合は、地域の出没情報をよく確認しましょう。 2、山に行くときは、クマとの遭遇を避けるため、単独行動を避け、ラジオやクマ鈴など音が出るものを身に着けましょう。クマ鈴は登山用品店等で購入できます。 3、クマに出会った場合は、クマを刺激しないように落ち着いてゆっくりと背中を見せずその場から離れましょう。突発的に襲われたら、両腕で顔や頭をガードして、大怪我を避けましょう。子グマを見かけたら、近くに親グマがいますので、すぐにその場から立ち去りましょう。 4、集落等にクマが出没した場合は、誘引物となるゴミ、野菜くず、果樹等を取り除きましょう。住宅や道路周辺にクマが潜みやすい藪がある場合は、刈り取って見通しをよくしましょう。果樹園や養蜂箱は、電気柵で守りましょう。
1、食べ物を与えるなど、サルが人に慣れる行為はしないようにしましょう。また食べ物やレジ袋等を見せると攻撃される可能性があるので、見せないようにしましょう。 2、サルに出会った場合は、近づいたり、目を合わせたりするなど、サルが興奮する行動を避け、立ち去るのを待ちましょう。サルが立ち去らない場合は、走らずにゆっくりと距離をとってください。 3、集落等にサルが出没した場合は、サルが集落に定着しないように、誘引物となるゴミ、野菜くず、果樹・果実等を取り除きましょう。また、窓や玄関を施錠し、家屋内の食べ物を荒らされないようにしましょう。
野生動物による農林業被害や人身被害発生の背景にはさまざまな問題が考えられますが、要因の一つとして野生動物に食べ物を与えたり、意図せずゴミやお供え物などを放置することで、野生動物が餌付け状態になり、集落周辺に出没し、被害が発生していることが考えられます。 【クマの目撃情報】 山中や集落を問わずクマを目撃した場合や痕跡を見つけた場合は、市役所・町村役場に連絡してください。 【サルの目撃情報】 サルを市街地等で目撃した場合は、市役所・町村役場に連絡してください。 |
| 関連リンク1_名称 | 【平成28年度】市街地周辺における野生動物の出没情報(ホームページ) |
| 関連リンク1_URL | http://www.pref.osaka.lg.jp/doubutu/yaseidoubutu/saruinoshishi.html |
| 関連リンク2_名称 | クマやサルなど野生動物への餌付け防止について(外部サイト:環境省) |
| 関連リンク2_URL | http://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs3/index.html |
| 関連リンク3_名称 | 【パンフレット】ツキノワグマ出没!要注意! |
| 関連リンク3_URL | http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/2659/00000000/kuma_panfu.pdf |
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