サイトコードhodo
NO26101
部局環境農林水産部
室課動物愛護畜産課
グループ畜産衛生グループ
資料名(大見出し)エコフィードの推進とブランド鶏卵の創出について
資料名(小見出し)ワイン製造に用いたぶどうの搾りかすのエコフィード利用から生まれた「なにわワインたまご」です!
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2016/12/16
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9618
メールアドレスdobutsuaichiku-g03@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 環境への負荷が少ない循環型社会の構築を目指すため、食品事業者は製造・流通過程で発生する食品残さ等のリサイクルを求められています。一方、畜産業においては生産コスト低減と飼料自給率の向上が求められており、その方策として、大阪府では食品残さ等を有効活用する「エコフィード」の取組を推進しております。

 

 大阪府内のワイナリーにおいて、ワインの製造過程で発生した「ぶどうの搾りかす」を有効活用するため、大阪府、地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所、大阪ワイナリー協会、畜産農家、畜産関係団体をメンバーとする「大阪府未利用資源活用養鶏協議会」を設立し、エコフィード化に向けた協議や研究等を行ってきました。

 

 このたび、ポリフェノールが豊富に含まれるぶどうの搾りかすを飼料化し、府内養鶏場で給餌したブランド卵「なにわワインたまご」が生産され販売することとなりましたので、お知らせします。

 ぶどうを食べて健康に育った鶏が産んだ新鮮で美味しい「なにわワインたまご」をぜひ一度ご賞味ください。

 

 買える場所・・・谷川養鶏場直売所(富田林市別井1−5−14)

          道の駅かなん(河南町大字神山523−1)

          葉菜の森(和泉市大野町973−3)

          JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」河内長野店(河内長野市高向1218−11)

 ※エコフィードとは

  「エコ(eco):環境にやさしい、節約」と「フィード(feed):飼料」を併せた造語。

 

【お問合せ先】

  環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

  電話番号 06-6210-9618

関連リンク1_名称畜産の広場
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/doubutu/tikusaneisei/index.html
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