大阪府では、環境基本条例に基づき、府域における豊かな環境の保全や創造についての施策を推進することを目的とし、平成23年3月に「大阪21世紀の新環境総合計画」を策定しており、計画の進行管理の一環として、環境の保全及び創造に関して翌年度に府が講じようとする施策を、毎年度府議会へ報告しています。 このたび、平成29年度の報告を以下のとおりとりまとめましたので、お知らせします。 詳細については、関連ホームページ「平成29年度において豊かな環境の保全及び創造に関して講じようとする施策に関する報告」をご覧ください。
(施策分野と主な施策の例)
「低炭素・省エネルギー社会の構築」 ・おおさかスマートエネルギーセンターの運営 ・地中熱普及促進のための調査事業 ・大阪府気候変動への適応策の検討
「資源循環型社会の構築」 ・食品ロス削減対策の推進 ・PCB廃棄物等適正処理の推進
「全てのいのちが共生する社会の構築」 ・生物多様性保全のための普及啓発推進 ・共生の森づくり活動の推進
「健康で安心して暮らせる社会の構築」 ・微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視と的確な注意喚起の実施 ・豊かな大阪湾の創出に向けた取組の推進 ・大阪エコ農業の推進
「魅力と活力ある快適な地域づくりの推進」 ・「みどりの風を感じる大都市・大阪」の推進 ・子育て施設の内装の木質化の促進
「府民の参加・行動」 ・幼児環境教育指導者プログラム強化事業 |