サイトコードhodo
NO27134
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ地産地消推進グループ
資料名(大見出し)新たに「難波葱」を「なにわの伝統野菜」に認証!
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/04/04
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9595
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 大阪府では、古くから大阪の農業と食文化を支えてきた歴史・伝統をもつ独特の野菜の復活とその消費拡大のため「なにわの伝統野菜認証制度」(※)を設け、PR等に努めています。

 このたび、「なにわの伝統野菜」として「難波葱」を認証しましたので、お知らせします。

 
【難波葱】

 大阪市難波周辺で江戸時代からさかんに栽培されていたことから「難波葱」と呼ばれ、口碑によれば和銅4年(西暦711年)頃に難波から京都の九条地区に伝わり、改良されて九条ねぎになったと言われています。また、鴨肉とねぎが入ったうどんを「鴨なんば」と呼ぶのは、難波葱に由来しています。葉の繊維がやわらかく、強いぬめりと濃厚な甘みが特徴です。

   "難波葱"   

           難波葱                     


※「なにわの伝統野菜認証制度」

 古くから大阪の食文化を支えてきた歴史・伝統をもつ独特の野菜で、「概ね100年前から府内で栽培され、種子の来歴が明らかな大阪独自の品種である」といった一定の基準を満たすものをその原産地市町村と共同で認証を行うものです。

 当認証制度では、野菜が「なにわの伝統野菜」の認証を受けていること、食品・料理が認証を受けた「なにわの伝統野菜」を原料としていることをPRするために認証マークを表示することができ、農業者は生産した伝統野菜に認証マークを表示して出荷できるほか、加工食品の製造者や小売店、料理店などの商品や店頭等に表示することができます。

"認証マーク2"     "認証マーク1"

             なにわの伝統野菜認証マーク

関連リンク1_名称なにわの伝統野菜
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/nosei/naniwanonousanbutu/dentou.html
関連リンク2_名称
関連リンク2_URL
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称「難波葱」認証の経緯について
添付ファイル1_URLhodo-27134_4.docx
添付ファイル2_名称「難波葱」認証の経緯について
添付ファイル2_URLhodo-27134_5.pdf
添付ファイル3_名称
添付ファイル3_URL
添付ファイル4_名称
添付ファイル4_URL
添付ファイル5_名称
添付ファイル5_URL
添付ファイル6_名称
添付ファイル6_URL