サイトコードhodo
NO27513
部局環境農林水産部
室課水産課
グループ企画・豊かな海づくり推進グループ
資料名(大見出し)アサリの安全性が確認されました!
資料名(小見出し)貝毒検査結果第11報
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/05/24
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9612
メールアドレスsuisan@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 5月23日に大阪府の海岸で採取した天然アサリについては、本日の検査結果を含め3週連続で国の定める規制値(4マウスユニット/g)を下回り、安全性が確認されましたので(※)、採取の自粛の要請を解除いたします。
 
 本府では、貝毒の発生状況等について定期的な監視を継続してまいります。
    
(※)【安全性の確認】
 検査結果が3週連続して規制値以下となった場合に、貝の種類ごとに規制を解除します。
   
【検査結果】

種名場所結果参考:前回結果参考:前々回結果
アサリ男里川河口(阪南市)検出せず
(規制値以下)
3.2 マウスユニット/g
(規制値以下)
(5月16日採取分) 

3.9 マウスユニット/g
(規制値以下)
(5月9日採取分) 

アサリ二色の浜(貝塚市)検出せず
(規制値以下)
検出せず
(規制値以下)
(5月16日採取分)
検出せず
(規制値以下)
(5月9日採取分)

【備考】
※1マウスユニット=体重20g のマウスを15 分で死亡させる毒量
※人の致死量は、体重60kgの人で約3,000から20,000マウスユニット(MU)と言われています。
  
【検体採取日】
 アサリ  平成29年5月23日
 
【大阪湾における二枚貝の検査について】
 アカガイ及びトリガイについては、5月25日に検査結果が判明する予定です。
 
【資料】
○貝毒とは、主に二枚貝が、毒素を持った植物プランクトンを餌として食べることによって、体内に毒が蓄積した状態のことをいい、症状により麻痺性貝毒と下痢性貝毒などに分けられます。
○なお、これらの毒成分は熱に強く、加熱調理しても毒性は弱くなりません。
○麻痺性貝毒の症状としては、食後30分で舌、唇などがしびれ、重症の場合、体が思うように動かなくなります。最悪の場合には、12 時間以内に呼吸困難などで死亡に至る場合があります。
○ 貝毒は、特に二枚貝とその捕食者であるイシガニ、トゲクリガニ(大阪湾には未生息)に起こります。大阪府の海岸で採取可能な天然二枚貝としては、アサリ、ムラサキイガイ、カキ等があります(平成28年3月に阪南市男里川河口付近で自主採取したアサリや平成25年4月に大阪市内で採取したムラサキイガイによる食中毒事例が発生しています。)。
○ 万一、症状が現れた場合は、速やかに医師の処置を受けてください。
○ 一度毒化した貝でも、有毒プランクトンの発生していない海水中でしばらく生育することにより無毒となります。 

 

<貝毒のお問合せ先>
大阪府海域の貝類の生態、安全確保については、
  環境農林水産部 水産課 企画・豊かな海づくり推進グループ 内線2764 直通06-6210-9612

食中毒対策に関することについては、
  健康医療部 食の安全推進課 監視指導グループ 内線2560 直通06-6944-6967

関連リンク1_名称貝毒に注意しましょう!(大阪府 食の安全推進課)
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html
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