サイトコードhodo
NO29379
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ地産地消推進グループ
資料名(大見出し)ウメ輪紋ウイルスの感染確認について(第2報)
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2017/12/04
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9590
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

   大阪府では、ウメ・モモなどの植物に感染するウメ輪紋ウイルス(以下「ウイルス」という)が平成22年に初めて確認されて以降、農林水産省と連携し、府内の果樹園地等で発生状況調査及び感染樹等の防除を実施しています。
  これまでの発生状況調査や府民の皆様からの情報提供などを踏まえ、感染の疑いのある樹の症状を確認、葉をサンプリングし、農林水産省が、検定を行いました。

 このたび、農林水産省から報告された6月20日以降10月末までの検定の結果について、とりまとめましたので、お知らせします。
  なお、本年6月19日までの感染状況については、6月27日に第1報でお知らせしています。
  このウイルスは、特定の植物にのみ感染するもので、人や動物には感染しません。また、感染した樹木の果実を食べても健康への影響はありません。

 

 1 今年度のウイルスの感染確認状況(6月20日から10月末)
   ・富田林市 ウメ37本
   ・河内長野市 ウメ7本
   ・大阪狭山市 ウメ1本
   ・河南町 ウメ7本
   ・八尾市 ウメ25本、アンズ2本
   ・東大阪市 ウメ1本
   ・柏原市 ウメ2本
   ・藤井寺市 プルーン1本
   ・高槻市 ウメ1本
      
    今回計84本(本年度計132本、H28年度末まで計950本の感染を確認)


 2 今後の対応等について
  感染が確認されたウメ等の樹木は今後処分を実施するとともに、新たな発生状況の把握などに努めます。

  ※ 参考:ウメ輪紋ウイルス病の症状、被害
    葉に退緑斑点や輪紋が生じるほか、果実の表面に斑紋が現れます。また、早期落果するなどの被害報告があります。
  感染の可能性のある樹木は、ウメ、モモ(ハナモモ含む)、ユスラウメ、スモモ、アンズなどです。
 アブラムシ類によって感染するほか、感染したウメ苗木の流通によっても感染範囲が拡大する恐れがあります。

関連リンク1_名称大阪府ウメ輪紋ウイルスホームページ
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/nosei/ppv/
関連リンク2_名称農林水産省ホームページ
関連リンク2_URLhttp://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv.html
関連リンク3_名称
関連リンク3_URL
添付ファイル1_名称
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添付ファイル2_名称
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添付ファイル3_名称
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添付ファイル6_名称
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