サイトコードhodo
NO30555
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ経営強化グループ
資料名(大見出し)平成30年度新規就農村運営事業委託業務に係る契約候補事業者の選定結果について
資料名(小見出し)
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/04/02
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9594
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

  大阪府では、新たに就農を目指す方を支援するため、農業生産現場に近いところで週末を中心に研修を受けていただく、「大阪府新規就農村運営事業」をJAグループ大阪と共同で実施します。
 本事業については、公募型プロポーザル方式により実施することとしており、このたび、次のとおり最優秀提案事業者を選定しましたのでお知らせします。
  

1 委託事業名
  「平成30年度新規就農村運営事業委託業務」

2 最優秀提案事業者
  「はじめの一歩村」運営共同企業体(株式会社マイファーム、ナカスジファーム)
    総合評価点 86点(100点満点) ※総合評価点は、選定委員合議制による評価  
  
3 選定結果の概要(詳細は、関連ホームページをご覧ください。)
(1)提案事業者 1者
    「はじめの一歩村」運営共同企業体(株式会社マイファーム、ナカスジファーム)

(2)最優秀提案事業者の選定理由(講評) 

1 研修内容及び場所
・共同企業体での公募により、農地の確保が確実になっている。
・富田林エリアに限らず、府内各地での研修受入農家を確保されている点が評価できる。
・株式会社マイファームが2011年から運営している週末農業スクールアグリイノベーション大学校での豊富な事業実績に基づいて、研修内容が充実している。
特に、実践と座学のバランスに配慮されている点と、受講生のニーズに対応したカスタマイズ研修が評価できる。
2 研修修了時のアフターフォロー
・アグリアカデミア卒業生との連携を通じた支援が評価できる。
ただし、農地の貸借について十分に具体化に向けた検討をされることが望まれる。
3 事業実施体制
・共同企業体として地元農家とタッグを組んで研修を実施する点が評価できる。
以上の点で、事業目的を効率的に実現できると判断した。


4 選定委員会委員(敬称略、順不同、○印は議長)

所属・職名等委員名選定理由
大阪府立大学研究推進機構
特認教授
増田 昇(○)

農業、農村計画に精通しているほか、おおさか農政アクションプランの委員を務め、本事業と府の農政との関連性や大阪農業の実態にあった運営となっているかについて審査いただくため

大阪府弁護士会
弁護士
髭野淳平

法律の専門家として、法的な観点から公平・公正に審査していただくため。

一般社団法人大阪府農業会議
専務理事兼事務局長
鈴木 成

大阪府農業会議は市町村農業委員会の会長、各種農業団体の代表、学識経験者などで構成されており、農地法ほか府内農業事情を深く理解している団体である。その専務として長年事務に携わっており、農業者目線でカリキュラム構成の妥当性について審査いただくため。

関連リンク1_名称平成30年度新規就農村運営事業委託業務に係る事業者の公募について
関連リンク1_URLhttp://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=30068
関連リンク2_名称
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関連リンク3_名称
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