サイトコードhodo
NO30725
部局環境農林水産部
室課農政室推進課
グループ地産地消推進グループ
資料名(大見出し)GAPキックオフセミナーの開催について
資料名(小見出し)農業の持続性の確保に向けて
公開フラグ(府HP用)公開終了
公開開始日(府HP用)2018/05/15
公開開始時間(府HP用)14:00:00
ダイヤルイン番号06-6210-9590
メールアドレスnosei@sbox.pref.osaka.lg.jp
内容(府HP掲載)

 GAP(Good Agricultural Practice)とは、食品安全、環境保全、労働安全等を確保した「良い農業のやり方」のことで、農業の持続性を確保するため生産工程を管理・チェックする取組みです。

 東京オリンピック・パラリンピックにおける食材提供の基準として、国際水準GAPが要件化されたことを契機に、農産物流通の要件として広がりつつあり、府においても平成32年度までの3年間を重点期間とし、農業者の認証取得を推進することとしています。

 このたび、GAPに関心をお持ちの農業者のほかJAや市町村等の関係者の方々に、GAPをめぐる動きや導入の意義等について理解を深めていただき、認証取得への契機とするため、GAPキックオフセミナーを開催しますので、お知らせします。


○日時

 平成30年5月28日(月曜日) 14時から16時頃


○場所

 岸和田市立浪切ホール 4階交流ホール(岸和田市港緑町1−1)


○内容

 (1)GAPをめぐる情勢と導入の意義

 説明者:近畿農政局・大阪府担当者

 (2)GlobalG.A.P認証取得の必要性について

 講師:テュフズードジャパン株式会社 部長代理 吉田泰三氏

  (3)JGAPの取得を通じた経営改善

 講師:農業生産法人浅小井農園株式会社 代表取締役 松村務氏

 (4)国際水準GAPに取り組むための意見交換


○対象者

 農業者、JA関係者、農業大学校生、市町村担当者 等

 (先着120名。チラシ裏面の参加申込書を5月23日(水曜日)までに大阪府環境農林水産部農政室推進課地産地消推進グループあてにファックスで申し込んで下さい。)


○共催

 大阪府、大阪府農業協同組合中央会、全農大阪府本部

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添付ファイル1_名称GAPキックオフセミナーチラシ
添付ファイル1_URLhodo-30725_4.docx
添付ファイル2_名称GAPキックオフセミナーチラシ
添付ファイル2_URLhodo-30725_5.pdf
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